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オンライン検索に Bing を使う
Windows 8.1

Bing を使って Windows Search の検索候補と Web 検索結果を取得し、自分に合った検索結果にするために履歴、位置情報、一部のアカウント情報を Microsoft が使うことを許可する。


Windows 8.1 インストール中の「設定」画面で「自分で設定する(C)」を選択した場合、「Microsoft やその他のサービスと情報を共有する」にて「Bing を使って Windows Search の検索候補と Web 検索結果を取得し、自分に合った検索結果にするために履歴、位置情報、一部のアカウント情報を Microsoft が使うことを許可する。」のオン・オフを問われます。

[Bing For Windows Search から検索候補と Web の検索結果を取得し、Bing でデータ(位置情報など)を収集して検索結果のパーソナル設定を行なうことを許可する]:Windows Search から Microsoft に送信される情報には検索履歴、位置情報、アカウント情報が含まれています。これらの情報は、Microsoft の製品やサービスの検索結果、広告、その他のエクスペリエンスをユーザーに合わせるために使用されます。たとえば、Internet Explorer や Windows ストアでは、Windows で以前に検索した内容に基づいて検索用語の候補が表示されるようになります。

この設定を Windows 8.1 をインストール、あるいは、Windows 8 から Windows 8.1 にアップデートしてから変更する方法を説明します。



1.この設定を Windows 8.1 をインストールしてから変更する場合は、デスクトップ、あるいは、スタート画面で、カーソル(白い矢印)を右下に移動してチャームの「設定」アイコンをクリックします。



2.「PC 設定の変更」をクリックします。



3.「PC設定」が表示されたら、左メニューの「検索とアプリ」をクリックします。



4.「オンライン検索に Bing を使う」「Bing から検索候補と Web の検索結果を取得する」のオン・オフで切り替えます。

「オンライン検索に Bing を使う」をオンにした場合、検索エクスペリエンスを以下の三つから選択できます。

Bing から自分にあった検索結果を受け取る(位置情報を使う)

検索履歴、Microsoft アカウント情報の一部、位置情報を使って、自分に合った検索やその他の Microsoft のサービスを利用する

Bing から自分に合った検索結果を受け取る(位置情報は使わない)

検索やその他の Microsoft のサービスを自分に合ったものにするが、位置情報は使わない

Bing から検索結果をそのまま受け取る

自分に合った検索は行わず、位置情報も使わない

Bing から自分にあった検索結果を受け取る(位置情報を使う)は、位置情報を有効にした場合に選択可能です。位置情報を使った方が、地域に合った天気予報やニュースなどを自然に表示できます。 プライバシーに関する設定なので、こうすれば良いと断定することができませんが、テレビの番組表を受信するのに、郵便番号を登録しますよね?あれと同じです。位置情報を渡さなければ、その地域に適した情報は得られませんが、自力で入手する事も出来るので、利便性と位置情報の公開を天秤に掛けて判断して下さい。




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