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問題の解決策を Windows エラーを使ってオンラインで調べる:Windows 8.1 / 7


Windows 8.1 インストール中の「設定」画面で「自分で設定する(C)」を選択した場合、「解決策をオンラインで調べる」にて、「問題の解決策を Windows エラーを使ってオンラインで調べる」のオン・オフを問われます。コンピューターの問題をMicrosoftに報告して、問題を解決したり、アクションセンターで問題の通知、解決策が表示されます。

[問題の解決策を Windows エラー報告を使ってオンラインで調べる]:Windows や Microsoft エラー報告サービスと連携して機能するよう設計されているプログラムで問題が発生すると、各問題の特定と解決策の確認に役立つ情報が Microsoft に自動的に送信されます。場合によっては、報告に意図せず個人情報が含まれることがあります。この種の情報が報告に含まれる可能性がある場合、報告を送信するかどうかを確認するメッセージが表示されます。Microsoft がお客様個人を特定するためや、お客様と連絡をとるために、これらの報告に含まれる情報を使用することはありません。問題の解決策がある場合は、問題解決のために必要な手順が表示されます。または、インストールする更新プログラムが表示される場合もあります。解決策が用意されていない問題もありますが、その場合でも、Microsoft は送信いただいた情報を基に新しい解決策の考案に努めます。



1.この設定を Windows 8.1 をインストールしてから変更する場合は、画面、左下にポインター(白矢印)を移動して、表示されたメニューから「コントロール パネル(P)」をクリックします。



2.「コントロール パネル」が表示されたら、「システムとセキュリティ」をクリックします。



3.「アクション センター」の「コンピューターの状態を確認して問題を解決」をクリックします。



4.「メンテナンス(M)」をクリックして展開します。



5.「設定」をクリックします。



6.報告された問題の解決策をいつ確認するか選択します。問題レポートを Microsoft に送信すると、解決策がみつかったときに連絡を受けることができます(Microsoftから個人的にメールが来るわけではありません)。どの情報を送信するかはユーザーが調整することができます。以下の4つから任意で選択してクリックします。

  • 解決策を自動的に確認する(A)
  • 解決策を自動的に確認し、必要な場合に追加のレポート データを送信する(S)
  • 問題が発生するたびに、解決策を確認するかどうかメッセージを表示する(M)
  • 解決策を確認しない(推奨しません)(N)

変更したら「OK」ボタンをクリックします。




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