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Windows 8.1 の SmartScreen オンライン サービスの有効化と無効化

 SmartScreen(スマートスクリーン) オンライン サービスを使って、Windows ストア アプリと Internet Explorer で読み込まれたサイト内の悪意のあるコンテンツや、悪意のあるダウンロードから保護する


Windows 8.1 インストール中の「設定」画面で「自分で設定する(C)」を選択した場合、「PC とプライバシーを保護する」にて、「SmartScreen オンライン サービス」のオン・オフを問われます。ここで設定する内容は、SmartScreen オンライン サービスを使って、Windows ストア アプリと Internet Explorer で読み込まれたサイト内の悪意のあるコンテンツや、悪意のあるダウンロードから保護する機能を有効にするか無効にするかです。この設定を Windows 8.1 をインストール、あるいは、アップデートしてから変更する方法をご紹介します。

SmartScreen フィルター機能は、Microsoft(マイクロソフト)社のブラウザ Internet Explorer に搭載されており、Windows 8 からアプリのダウンロード、インストールが可能になったため、Windows に統合された SmartScreen フィルター機能があります。Windows 8.1 インストール中の「設定」画面では、この両者を有効(オン)、無効(オフ)にできるような文面になっています。特に理由が無ければ、オン(有効)に設定すれば良いでしょう。

[SmartScreen(スマートスクリーン) オンライン サービスを使って、Windows ストア アプリと Internet Explorer で読み込まれたサイト内の悪意のあるコンテンツや、悪意のあるダウンロードから保護する]:SmartScreen を使用すると、ファイルとWeb サイト、アプリをチェックして、安全でない可能性があるファイル、Web サイト、アプリから PC を保護することができます。ファイルまたはアプリが不明な場合や、安全でない可能性がある場合は、それらを開く前に確認のメッセージが表示されます。SmartScreen は、Windows ストア アプリの動作の安全性を Microsoft が診断するためにも役立ちます。Windows から Microsoft に、アプリがアクセスするコンテンツのタイプと URL に関する情報が送信されます。Microsoft はこの情報に基づいて、有害な Web サイトや安全でない Web サイトからコンテンツを取り込むアプリを特定します。場合によっては、問題のあるアプリを Windows ストアから削除します。



Windows のSmartScreen フィルター機能の変更

1.この設定を Windows 8.1 をインストールしてから変更する場合は、デスクトップ、あるいは、スタート画面で、カーソル(白い矢印)を右下に移動してチャームの「設定」アイコンをクリックします。



2.「PC 設定の変更」をクリックします。



3.「PC設定」が表示されたら、左メニューの「プライバシー」をクリックします。



4.左メニューの「全般」の右に「SmartScreenフィルターをオンにして Windows ストア アプリが使う Web コンテンツ(URL)を確認する」があるので、これをクリック、あるいは、スライドしてオン/オフを切り替えます。



Internet Explorer のSmartScreen フィルター機能の変更

以下のページに掲載しています。Windows 8.1 の SmartScreen フィルター機能の有効化、無効化とは同期していません。Windows、Internet Explorer の両方の SmartScreen フィルター機能 を有効にすることをお勧めします。


Internet Explorer の SmartScreen フィルターの有効化と無効化



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