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Windows 8 DSP版 プロダクト キー


メインで利用している Windows 7 Professional 64bit を継続して使いたいので、アップグレード版ではなく、DSP(Delivery Service Partner)版の Windows 8 Pro 64bit を購入しました。PC メーカーがパソコンにインストールして販売した場合は OEM(Original Equipment Manufacturer) 版になります。これを、Windows 7 と同じ ハードディスクドライブ の異なるパーティション(領域)にインストールして、デュアルブートで利用します。



厚紙で作られた簡素なケースの開封口には、赤いラインに白文字が書かれたテープが貼り付けられています。「注:システム ビルダーの方へ:このパッケージを開封することにより、お客様は、本パッケージ同梱のシステム ビルダー ライセンス条項に同意したものとします。」



「個人的な用途のためにこの製品をお買い上げの方へ:このパッケージを開封することにより、お客様は、www.windows.com/personaluselicense/ に掲載のライセンス条項に同意したものとします。」とあります。記載されたURLにアクセスしたのが右です。これが、開封と共に同意することになるライセンス条項です。このテープを、カッターで切ります。



簡素な厚紙ケース中から、これまた簡素な厚紙ケースを取り出します。マトリョーシカか?それまで、説明書とまでは言えない、Windows の簡単な説明が掲載された冊子が付属していましたが、Windows 8 の DSP 版は、厚紙ケースの裏に書かれているのみです。ただし、URL が記載されているので、それまでの冊子に書かれていた内容は、WEB サイトに記載されています。

はじめに- Microsoft Windows



何かと勘違いが多い、プロダクトキーの記載場所ですが、インストールするときに入力する、5×5文字のプロダクトキーは、厚紙ケースに貼り付けられています。鍵マークに続く文字がプロダクトキーで、5文字おきにハイフン「-」が記載されています。



実際に入力する際は、ハイフンを入力する必要はありません。5文字入力すれば、自動でハイフンが入ります。



そして、この厚紙ケースの中に、インストールメディアが収納されています。



あまりにもシンプルなので、今回取り上げてみました。ただし、これを批判しているのではなく、シンプル イズ ベストだと思います。冊子が付属していても、それが重要だとは思いませんし、WEB サイトを参照すれば載っています。ただし、これから始めるユーザーにとっては、不親切かも知れません。Windows 8 は通常版が登場しないので、従来とは違った流れになります。




それまでのOEM版、DSP版の流れ

Windows 3.1 に付属していたマニュアルは覚えていませんが、Windows 95 の時は、一冊の本みたいな厚さでした。その後、冊子は薄くなり、CD-ROM の最後となる Windows XP まで、この流れが続きました。




Windows Vista から DVD-ROM に変更され、プラスチックケースに収納されました。内部のバージョン番号は、Windows Vista が 6.0、Windows 7 は 6.1、Windows 8 は 6.2 になります。従来、大きな変更がある場合、内部バージョンの一の位が上がりました。Windows 8 は、Windows 7 と内部的には同じなので、互換性を確保できますが、デザインが大きく変更されました。





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