Windows(ウインドウズ)を開発する Microsoft(マイクロソフト)社がタブレットPCを発表する噂がありましたが、米国で開催中のイベントで、CEO のスティーブン・バルマーさんが
Windows 8
を搭載する自社製のタブレットPC「Surface」を発表したと、複数のニュースサイトで発表されました。
Surface(サーフェス)って、すでに Microsoft 社の多接触に対応したテーブル型のコンピューターに使われていた名称ですが、今回発表されたタブレットPC に使ったため、元の Surface が PixelSense(ピクセルセンス)に変更されました。一般消費者でも入手可能なタブレットPC に、この名称を使ったということは、Microsoft 社は「Surface」という名称が気に入っているのかも知れませんね。
インテル Core プロセッサー、Windows 8 Pro を搭載したモデルと、ARM ベースの for Windows RT モデルがあるようです。過去 Windows 2000(NT5.0)から Windows XP(NT5.1)へとアップグレードして、大幅に変更された Windows Vista(NT6.0)で少し戸惑い、Windows 7(NT6.1)へと自然な流れでアップグレードしてきました。今までの流れでは、次は大幅に変更される NT7.0 へと進みますが、Windows 8 のバージョンは NT6.2 になります。ベースは Windows Vista、Windows 7を継承しますが、スタートボタンの排除や Metro UI の導入で、毛色は全く異なるOSです。
デジタル放送を Windows Media Center で録画している個人的な事情もありますが、マルチタッチに対応していない液晶ディスプレイにデスクトップPC を利用している管理人は、Windows 7 からアップデートするのが億劫になりました。もちろん、Windows 7 から自然な流れの後継 OSや、バージョン NT7.0 へのアップグレードなら、まだ興味もあるのですが。となると、いろいろ落ち着くまでは、Surface で Windows 8 を楽しむのも良いのかも知れません。
あっ、 Parrot AR.Drone 2.0 を購入するなら、iPad を購入する必要があり、タブレットPC を二台も必要ないかな〜。Surface で Parrot AR.Drone 2.0 を操作できると助かるのですが・・・