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ブート マネージャー:Windows 8 Consumer Preview


前回 、Windows 7がインストールされたパーティションCを縮小して、 Windows 8 をインストールするパーティションを確保しました。現在、管理人のデスクトップPCには、Windows Vista、Windows 7、Windows 8 Consumer Previewがインストールされています。二つ以上のWindowsをインストールした場合、「オペレーティング システムの選択」の画面がWindows 8では、それまでの味気ない画面からアイコン形式に変わりました。起動したいWindowsをキーボードの矢印キーで選択して「Enter」キーを押します。もちろん、まだインストールの途中なので、「Windows 8」を選択して「Enter」キーを押します。



しかし、初めてのデザインなので一通り参照しました。まずは「オプション」の画面です。「タイマーの変更」「規定のオペレーティングシステムの選択」「その他のオプションの選択」があります。



「タイマーの変更」は、規定のオペレーティング システムが自動的に実行されるまでの時間を選ぶことができます。現在の設定は30秒です。例えば、常に起動するOSが決まっていれば、この時間は短ければ短いほど、速くOSを起動できます。ここは5秒が妥当と思われます。他のOSを起動する場合でも、矢印キーを一度触れてしまえば(例えば「↓」)、タイマーが解除されるのでゆっくり選択できます。



「規定のオペレーティング システムの選択」は、「オペレーティング システムの選択」が表示された時、何もキーを押さなくてもタイマーで指定した時間が経過すれば、自動でき起動するOSを起動します。つまり、管理人はWindows 7を常用しているので、これを規定のオペレーティング システムに設定します。別のWindowsを使って、再起動が必要なWindows Updateの時は注意が必要です。



Windows上で規定のOSを変更するには、デスクトップの右下にポインターを移動すると表示されるメニューから「設定」をクリック、さらに「PC情報」をクリックします。「システムの詳細設定」をクリックします。システムが開いたら、「システムの詳細設定」をクリック、「詳細設定」タブをクリック、「起動と回復」の「設定(T)」ボタンをクリックすると、「起動と回復」画面が表示されます。ここで、規定のオペレーティング システムと一覧を表示する時間を設定できます。



または、デスクトップでキーボードの「Windows」キーと「R」キーを押し、「ファイル名を指定して実行」を開きます。「名前(O):」に「msconfig」と入力して「OK」ボタンをクリックします。「システム構成」を開いたら、「ブート」タブをクリックします。規定のOSとタイムアウトの秒数を設定できます。



「その他のオプションの選択」には、「続行(終了して規定のオペレーティング システムを起動する )」「別のオペレーティング システムを使用」「トラブルシューティング」「PCの電源を切る」があります。



トラブルシューティングには「PCのリフレッシュ」「PCを初期状態に戻す」「詳細オプション」があります。PCのリフレッシュの説明は「お使いのPCの動作が不安定な場合、PCをリフレッシュしてみてくだっさい。ファイルに影響はありません。」「PCを初期状態に戻す」の説明は「PCを初期状態に戻し、ファイルを全て削除します。」この二つは、インストールメディアやUSBなどを必要とします。

PCのリフレッシュを実行してみた:Windows 8 Consumer Preview


この画面は、Metro UIの「PC設定」の「全般」をクリックすると、「PCリフレッシュする」「PCを状態に戻す」をクリックしても移動できます。



「PCの起動をカスタマイズ」をクリックすると、「オプションの選択」画面に移動します。「トラブルシューティング」をクリックすると、先に紹介した画面につながります。



「トラブルシューティング」で「詳細オプション」をクリックすると、「システムの復元」「イメージでシステムを回復」「自動修復」「コマンド プロンプト」「Windowsのスタートアップ設定」を選択できます。システムの復元は、Windowsにログオンした状態でも実行できます。この画面から実行するには、アカウント名をクリックして、パスワードを入力します。



「トラブルシューティング」で「詳細オプション」をクリックすると、「システムの復元」「イメージでシステムを回復」「自動修復」「コマンド プロンプト」「Windowsのスタートアップ設定」を選択できます。システムの復元は、Windowsにログオンした状態でも実行できます。この画面から実行するには、アカウント名をクリックして、パスワードを入力します。


使い方は、Windows上で実行するのと同じなので省略します。



「イメージでシステムを回復」するには、予めWindows上でイメージファイルを作成する必要があります。



管理人は実行した事がないので不明ですが、Windows 7にもイメージファイルを作成するツールが組み込まれています。



「自動修復」はWindowsの読み込みを妨げている問題を修正します。


「コマンド プロンプト」は高度なトラブルシューティングのために使いますが、GUIではないのでコマンドを入力する知識が必要です。最後に、「Windows のスタートアップ設定」をクリックすると表示される画面が右です。



「再起動」ボタンをクリックすると、セーフモードが選択できるお馴染みの「詳細ブート オプション」が表示されます。できればここもデザインを一新して欲しかったですね。



これらの新しい画面はWindows 8の機能です。つまり、Windows 8 が規定の起動設定になっていれば表示されます。しかし、管理人はWindows 7を常用しているので、規定はWindows 7にしています。すると、Windows 7の「Windows ブート マネージャー」が表示されます。




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