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Windows7に関するおすすめ書籍


2009 年 10 月 22 日に登場した OS(オペレーティングシステム) Windows7(ウインドウズ セブン) に関する書籍。利用するユーザーによっておすすめ書籍は異なるのですが、書店に見に行くと関連書籍も一斉に発売され、同じ様な本がこれでもかと言わんばかりに並んでいます。 価格は 1000 円に満たない特集雑誌から、1000 円、2000 円、3000 円が一般的。そもそも、特定のアプリケーションでは無い OS の参考書籍は必要か?



DSP 版の Windows 7 に付属されているのが右で、初心者から上級者まで、全員一致で全く役に立たないと思われます。 もちろん、マニュアルとして付属している訳ではなく、OS 、特に新機能の紹介でしかありません。 これを読んでも、全く操作方法を理解する事はできず、歴代の Windows を使ってきたユーザーに対する自己紹介に過ぎません。



まず、初めて購入したパソコンに Windows 7 が搭載されていた場合、購入するべき書籍は過去のページに紹介しましたので、そちらをご覧ください。 この中でも、Windows 7 も初めてですが、パソコンに触れるのも初めての場合、やはり Windows 7 に関する書籍を購入してしまっても問題ありませんが、Windows 7 をおまけとして、パソコン初心者向けの同価格の本も販売されています。 書店で中を見て比べて決めた方が良いのですが、以下のページのどれかから選別すれば良いでしょう。

Windows7に関する書籍

そして難しいのが、これは読解力の問題とパソコンが好きか、それとも、何かをするために仕方なく利用しているかにより異なります。 情報量が豊富な本は価格が高くなり、ページ数も多くなります。パソコン、または、Windows が好きでなければ、最初から読むのは困難かと思われます。 これは、興味の無い本を読めと言われても、なかなか読み進められないのと同じです。例えば、管理人は痩せているので、ダイエットの本を読む気になれないのと一緒です。 とりあえず、興味が無いけど使わなくてはならないユーザーも、上で紹介したページのどれかを購入すれば、Windows 7 を理解できると思います。



歴代の Windows を乗り換えてきて、スマートな使い方を習得しているユーザー向けの本は「Windows7 上級マニュアル」だと思います。 この本は、かなり偏見がありますが、賢く Windows 7 を利用するためのノウハウがあります。 その代わり、拾う機能と捨てる機能があるので、Windows 7 の偏った機能だけを使う事になるかも知れません。 賢い使い方とはそういうもので、これがいくつか存在して、その一つだと考えた方が妥当でしょう。 当然、そのいくつかある賢い使い方のどれが自分に当てはまるのかは、自分で決めるしかありません。 一般的にはどれも重複する記述が多いので、複数の本を購入する必要はありません。 しかし、この本は参考書籍を一冊購入したとしても、おすすめできる本です。ただし、初心者がこれをいきなり購入するのは、どうかと思われます。

Windows 7 上級マニュアル



歴代の Windows を乗り換えてきたとしても、やっぱり参考書籍を購入したら、まず、最初から最後まで読む事をおすすめします。 これくらい分かると思う内容が多いかと思いますが、Windows は細かい機能が少しずつ改良されているので、意外に知らない操作方法に出会えるかも知れません。 また、これから Windows 7 をはじめるユーザーも、やはり最初から最後まで読む事をおすすめします。 この手の本は読み物でもあり、逆引きできる本でもあり、一回読んだらそれで終わりというものはありません。 知りたい事があれば、再びページをめくる事になり、ある意味長く利用できます( サービスパックが登場してどれだけ変わるかにもよりますが)。 「あれのやり方はどうやるのかしら?」の「あれ」は、やはり全部を読破してからの方が的を獲ています。全く分からない状態だと、「あれ」が分からないので困ります。

Windows は基本ソフトなので、全機能を制覇した本は存在しないのかも知れません。また、必要無いのかも知れません。 全機能を制覇した本であるならば、数千ページで収まるとは思いませんし、数千ページである以上、収まっているとも言えません。 つまり、ある程度の範囲に的を絞る必要があるのですが、一番小さい範囲が、先のページで紹介した初心者向けの本です。金額は 1,000 円 〜 1,200 円ほどでしょうか。



もっと範囲を広げるのならば、おすすめは「Windows7 完全制覇 パーフェクト」です。初心者向けで個々のやり方に写真を多く使っています。 しかし、カバーする範囲が多いので、「PowerShell」や「RAID」など機能も掲載され、一般家庭で使用すると思われるより少し多い範囲をカバーしています。 問題はページ数が約 742 ページあり、個々の機能は分かりやすく説明されているものの、全部読むには途中で飽きるかも知れません。 飽きないのであれば、これからパソコンを利用するユーザーであっても、「Windows7 完全制覇 パーフェクト」をおすすめします。 インストール方法は掲載されていませんが、メーカー製パソコンの場合はリカバリー作業なので、掲載されていても役には立ちません。 リカバリー作業はパソコンに付属するマニュアルが命となります。自作派や BTO パソコン派で通常版、DSP 版を利用しているなら、インストール方法は必須と思いますが、「Windows7 上級マニュアル」には掲載されています。 そういうパソコンを利用しているのならば、他の本を購入せずに「Windows7 完全制覇 パーフェクト」と「Windows7 上級マニュアル」を購入した方が良いでしょう。 なお、現時点で発売されている本での話です。

Windows 7 完全制覇パーフェクト



Windows Vista ユーザーが Windows 7 に乗り換えた場合、これらの参考書が必要か否かです。 Windows 7 は Windows Vista を基盤としていますが、タスクバーはそれまでの Windows から完全に変更されています。 さらに、Windows 7 は初心者向けに素晴らしい機能を搭載していますが、それが既存のユーザーにとっては致命的にもなり得ます。 やはりこの二冊はおすすめです。Windows XP ユーザーが Windows 7 に移行する場合も、やはり確実に必要かと思われます。 Windows Vista から変わりすぎてきます。さらにその改良版が Windows 7 ですから、「初心忘るべからず」が Windows 7 にも通用します。 ただ、過去の OS を使ってきた経験が、全く異なる Windows 7 の初心を曖昧なものにするかも知れません。やはり、新しい OS を使う時は、参考書で勉強する必要がありそうです。

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