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Windows 7 の標準機能で ISO ファイルを DVD に焼いてみました


Windows7(ウインドウズ セブン) では、CD-R / RW 、DVD±R / RW 、BD-R / RE への書き込みと、イメージディスクの書き込みに標準で対応しています。 64 ビット版への移行でライティングソフトが対応していない場合でも、これらの機能は使えますし、今後登場する Windows のベータ版やRC版をダウンロードして、ISO ファイルをイメージディスクとして作成するのも容易です。 今回は、Windows 7 Enterprise 評価版の ISO ファイルを DVD-RW に焼いてみました。これを普通に*1焼いてもインストールディスクとして利用できません。 ISO ファイルを右クリックして、コンテキストメニューの「ディスク イメージの書き込み」をクリックします。

*1焼く=メディアに記録する。レーザーの熱でメディアの内部に閉じ込められた物質を変化させて記録または消去を意味する変更を加えるため、メディアに記録すると焼くは同じ意味で用いています。



空のディスクをドライブに挿入します。キーボードの [ Windows ] キー + [ E ] キーを押し、エクスプローラーを起動してナビゲーションペインで「コンピューター」をクリックすると、ドライブ文字を確認できます。 今回は「F」ドライブを利用します。このドライブ文字は環境により異なります。 特に確認が必要なのは、光学式ドライブが 2 台以上搭載されている場合です。右上のスクリーンショットでは 1 台しか存在しないので確認する必要はありません。



「Disc Burner(ディスク バーナー)」で使用するドライブ(先にエクスプローラーで確認した「F」ドライブ)を選択して、「書き込み後のディスクの確認(V)」をクリックしてチェックします。最後に「書き込み」ボタンをクリックします。



イメージの書き込み中です。そのまま待ちます。なお、書き込みが終了すると、自動でディスクの確認が開始されます。



書き込みが完了しました。「閉じる(C)」ボタンをクリックします。



ブート可能なメディアなので、DVD を入れ直せば自動起動が表示されます。もちろん、インストールする訳ではないので、これは閉じてしまって構いませんが、確認のため「フォルダーを開いてファイルを表示する」をクリックします。



エクスプローラーで DVD の中身を参照してスクリーンショットです。拡張子「.ISO」となっていた一つのファイルを焼きましたが、完成したディスクには複数のファイルが存在します。 これがイメージディスクを焼いた結果となり、もし、ISO ファイル一つしか表示されないのであれば、ブートできないディスク、つまり、ISO ファイルをバックアップしたのと同じです。



DVD-RAM に書き込むには、エクスプローラーで DVD-RAM を開き、ファイルやフォルダーをドラッグ&ドロップ、もしくは、ファイルを右クリックして光学式ドライブに「送る」を選択します。




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