MB-Support

パソコン初心者のサポートページ

Windows 7 のパッケージ版、DSP 版の予約が開始されました


Windows Vista の後継 OS(オーエス:オペレーティング システム)となる Windows 7 の発売日が 2009 年 10 月 22 日。予約販売が 2009 年 9 月 25 日から開始された事がプレスリリースで発表されました。

Windows(R) 7パッケージ製品を9月25日より予約受付開始


通常版 / アップグレード版


気になる価格は、まずはプレスリリースの参考価格を参照して下さい。発売される種類は、Windows 7 Ultimate(アルティメイト 全ての機能を搭載)、Windows 7 Professional(プロフェッショナル)、Windows 7 Home Premium(ホームプレミアム)、各 32 ビット版と 64 ビット版、アップグレード版の合計 9 つで、一つのパッケージに 32 ビットと 64 ビットが統合されています(利用できるのはどちらか一つ)。


Windows7 Ultimate
アルティメイト
Windows7 Professional
プロフェッショナル
Windows7 Home Premium
ホーム プレミアム

通常版

通常版

通常版

アップグレード

アップグレード

アップグレード


Windows 7 Home Premium アップグレード版 発売記念優待パッケージ(数量限定)、Windows 7 Professional アップグレード版 発売記念優待パッケージ(数量限定)、さらにそれとは別に 3 台のパソコンにアップグレード可能な Windows 7 Home Premium(エディションが重要です)アップグレード版ファミリーパック( 数量限定 10 月 18 日から予約開始 )が存在します。


Windows 7 Professional アップグレード 発売記念優待版

Windows 7 Home Premium アップグレード 発売記念優待版

Microsoft Win 7 Home Premium アプグレード版 ファミリーパッケージ


価格は Windows Vista の時よりも全体的に下がっていると思われます(正直、忘れてしまいました)。 特に、全ての機能を搭載した Windows 7 Ultimate と Windows 7 Professional の参考価格差が \1,000 となり、いずれも Windows XP 用アプリケーションが動作可能な Windows XP Mode が利用できます。 Windows Vista での Professional エディションは業務向けの位置づけで、パソコン上でテレビや映画、ビデオコンテンツの視聴が簡単にできる Windows Media Center 機能が排除されていましたが、Windows 7 では 3 つのエディションが全て Windows Media Center 機能を搭載しています。



Windows XP Mode を必要としなければ、Windows 7 Home Premium を選択する事になり、これは Windows Vista の Home Basic より高性能になり、Windows Vista Home Premium と同等。 ただし、ホームユーザーでも Windows XP Mode を切望する場合も予想され、Professiona lエディションを選択する可能性も高くなります。 この場合、価格差がほとんど無い最上級エディションの Ultimate を選択する可能性もあります(パソコン上のデータや、携帯用ハードディスクのデータ保護を可能にする BitLocker や多言語対応( 35 言語 )を利用できます)。 率直な感想としては、Professional と Ultimate を統合して、Professional の価格で販売して欲しいところ( Windows Vistaでかなり痛い目にあった事ですし )。 そうすれば、Windows XP と同じく、ホームエディションとプロフェッショナルの二者択一で簡単だったと思います。



プレスリリースの参考価格はさておき、各ショップの実売価格を参照すると、Windows Vista が登場した時よりも確実に安いと思います。 ただし、販売ショップにより \4,000 ほど差があるので、最安値を付けているショップを狙いましょう。今の所、アマゾンが最も低価格で販売しています。


DSP版


さて、これとは別に、パーツと同時に購入、さらに、そのパーツと一緒に利用する事を条件としてライセンスを移行できない DSP 版も予約販売が開始されています。 こちらは、32 ビット、64 ビット、さらに、付属するパーツを指定する必要があります。 管理人が調べた限りでは、最安値を付けているのは「クレバリー」で、現時点での価格は、いずれも FDD 付属で Ultimate が \22,980 、Professional が \16,480 、Home Premium が \13,480 となっています。 付属するパーツにより各ショップの価格差を正確に判断するのは難しいですが、こちらも販売価格に開きがあるので、購入する時は複数のショップを参照しましょう。

欲しいパーツとのセット購入で超お買い得!Windows 7 DSP版



また、通常版では Ultimate と Professional の価格差が\1,000ほどでしたが、DSP版ではUltimateとProfessionalが \6,000 〜 \7,000 とはっきり差が出ます。これにより、DSP 版ではパソコン上のデータや、携帯用ハードディスクのデータ保護を可能にする BitLocker と多言語対応( 35 言語 )が必要であるか否かを適切に判断する必要が生じます。 さらに、Windows XP モード機能も不必要であるならば、通常版と同じく Home Premium を選択すれば良いでしょう。 多くのユーザーが Home Premium を選択すると予想されますが、この場合 DSP 版では最安値で \13,777 円と購入しやすい価格となります( DSP 版ゆえに抱き合わせて購入するパーツにより金額は異なります )。 一方、エディションより機能の差別化が存在した Windows Vista とは異なり、上位エディションは機能が追加される一方です。 これにより、今までの OS を乗り換えてきたユーザーにも、Professional 以上を選択しやすくなっています( Windows Vista では仕事用とされていたため Professional に Windows Media Center 機能が排除されていました )。



また、自作ユーザーを含め、BTO パソコン、メーカーパソコンを購入するユーザーは、DSP 版を購入する傾向があります。 アップグレードが必要な場合は、パッケージ版を購入する事になり、さらにパソコン本体にライセンスが依存されるのを避けるユーザーは、通常版を購入する事になります。各ショップページで DSP 版と通常版とアップグレード版の違いを必ず確認しましょう。


WindowsXP モード




戻る 一覧表示 次へ


BTOパソコン・ゲームPC・自作パソコンなら【TSUKUMO】 - 自作PCに必要なパーツ、豊富な品揃え

Copyright © 2013 MB-Support パソコン初心者のサポートページ All Rights Reserved.

管理人サイト閲覧方法プライバシーポリシー著作権/免責事項