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Windows 7 が完成 RTM( Release To Manufacturing )


Windows7

2009 年 7 月 23 日、メーカーのプレスパスで Windows (R) 7、ならびに、Windows Server(R)2008 R2 の開発完了が発表されました。 これにより、新しい OS である Windows 7 が製造段階に入り、Windows 7 搭載パソコンも製造されます。 日本での発売は年末商戦前の 2009 年 10 月 22 日。冬のボーナスシーズンにパソコンを買い替える予定の場合は、ほぼ Windows 7 が搭載されていると考えて良いでしょう。 毎度の事ですが、これからパソコンを始めるユーザーは、適当にパソコンを購入すれば最新 OS が利用できる環境にあります( 10 月 22 日以降)。 一方、既存のユーザーは環境をそのままで OS だけ移行するべきか、環境を維持しつつ新しいパソコンを購入して、少しずつ Windows 7 環境に移行するべきか悩むところ。 いずれにしても、すでに Windows Vista(ウインドウズビスタ)や Windows XP を利用しているユーザーは、面倒な作業が発生する可能性が高い年末となりそうです。


Windows 7 Ultimate Windows 7 Professional Windows 7 Home Premium

Windows(R) 7 通常版 一覧

通常版、アップグレード版の販売は、Ultimate(アルティメイト)、Professional(プロフェッショナル)、Home Premium(ホーム プレミアム)の3つとなり、前回問題が発生した最小機能版の Home Basic や、それに変わるエディションはネットブック市場に追いやられます。 これにより、一般的には Home Premium が流通すると思われ、最小エディションとて機能的に不満が発生する事は無いと予想します。 一方、Ultimate、Professional の価格差は少なく(予想)、大量購入しない一般家庭におていは、Professional を購入するなら Ultimate を購入しても良いのでは?みたいな感じでしょうか。 すでに何かしらの事情で Windows Vista 上で Virtual PC(バーチャルピーシー)を利用しているのなら、Professional か Ultimate を購入すれば Windows XP が利用できる恩恵は理解できると思われます(別途ダウンロードで提供される予定とありますが、どうなるかは不明)。


Windows XP のライセンスを購入する必要があった Windows Vista と比べると、必要なユーザーには Ultimate、Professional が魅力的となります。 ただし、通常のパソコンに Windows XP をインストールして得られる操作性と全てのアプリケーションが動く保証はありません。 VirtualPC 上で Windows XP を動かすのとはまた異なります。Windows Vista 上で Virtual PC を既に利用しているユーザーの方が、この感覚は理解できると思われます。 ゲームなどの思い処理を必要とするアプリケーションで期待し過ぎるのは禁物です( Virtual PC を利用するにはハードウェアが対応している必要があります)。

Windows7 RCのデスクトップでWindows XP アプリケーションを起動

Virtual PC WindowsXPへZoneAlarmとAVG Anti-Virus Free Editionをインストール

Windows7 RC Virtual Windows XP Mode

プレスパス




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