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Windows 7 RC:アカウントの追加


「スタート」→「コントロールパネル」をクリックします。



「ユーザーアカウントの追加または削除」をクリックします。



「アカウントの管理」画面が表示されます。「新しいアカウントの作成」を左クリックします。



アカウント名(ログオン画面やスタートメニューに表示される名前)と、権限を選択して、「アカウントの作成」ボタンを左クリックします。 Windows7(ウインドウズ セブン) のセットアップ時に、管理者ユーザーが作成されます。通常、新しいアカウントを作成する場合、標準ユーザーを作成するのが望ましいですが、必要であるならば、コンピューターの全ての権限を持つ管理者を選択しても構いません。標準ユーザーと管理者は、アカウントを作成してから変更する事ができます。なお、変更は、標準ユーザーから管理者へ昇格させる場合、なおかつ、標準ユーザーでログオンしている場合、管理者のパスワードが必要になります。逆に、管理者でログオンしている場合は、標準ユーザーへの変更は管理者のパスワードを必要としません。



新しいアカウントが作成されました。


現在ログオンしている環境からログオフすると、または、コンピューターの電源を入れた時にログオン画面を表示する設定になっていれば、ログオン画面で新しいアカウントを選択できます。



新規にアカウントを作成した時は、カウント名と権限だけを設定できました。このアカウントにパスワードは存在しません。パスワードで保護する場合は、新規に作成したアカウントを左クリックします。



アカウントの詳細設定画面が表示されます(名前はアカウントの変更)。「パスワードの作成」を左クリックします。



新しいパスワードと新しいパスワードの確認(つまり、新しいパスワード入力したパスワードをそのまま入力)フォームに、任意のパスワードを入力します。 最後に「パスワードの作成」をクリックします。セキュリティが低くなりますが、パスワードを入力しない、または、パスワードが存在する場合でも、パスワード無しに変更する事も可能です。



パスワードを設定する前と設定した後のアカウントの管理画面。アカウントに「パスワード保護」の文字が表示されています。 パスワードを指定すると、ログオン画面でアイコンをクリックした後、パスワードを入力しないとログオンできません。 パスワードによる保護は、管理者、標準ユーザー、共に設定可能です。



アカウント毎のディレクトリーは、C ドライブの「ユーザー」を参照します。 しかし、アカウントを作成しただけでは、ディレクトリーは作成されません。 そのアカウントで初めてログオンする時に、デスクトップが作成され、ユーザーディレクトリにアカウント名の付いたフォルダが作成されます。 ちなみに、あるアカウントのデスクトップに保管したファイルを、他のアカウントのデスクトップに移動する場合は、ユーザーディレクトリのアカウント名の付いたフォルダー内の Desktop フォルダーを参照します。 標準ユーザーでも、管理者のパスワードを知っていれば参照、移動が可能です。




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