MB-Support

パソコン初心者のサポートページ

No4:Windows7 RC(製品候補版)デスクトップが表示されるまで

 2009年5月5日に公開されたWindows7(ウインドウズセブン)RC(Release Candidate 製品候補版)のインストール方法。 更新プログラムの設定から初めてWindows7のデスクトップが表示されるまでの作業。


前回 の続きです。 更新プログラムの適用方法を選択します。「推奨設定を使用します」を左クリックすれば良いでしょう。この設定はインストールが終了してから変更できます。



日付と時刻の設定を確認します。タイムゾーンは、日本であるならば、「(UTC+09:00)大阪、札幌、東京」を選択すれば良いでしょう。日付と時刻を設定して「次へ(N)」ボタンを左クリックします。



ネットワークの設定です。今回はホームネットワークを選択して自動検出します。管理人の環境ではルーターでLANのDHCPを無効にしているので、これを選択してもインターネットやローカルネットワークに接続する事ができません。ネットワークの設定は、インストールが終了してから実行すれば良いでしょう。正直に言ってしまえば、3つのやり方を全て確認していないため、設定方法は不明です。IPアドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイ、DNSサーバーアドレスをここで設定するには、「社内ネットワーク」を選択すれば良いのかも知れません。



初期段階でユーザーが設定する項目が全て終了しました。ユーザー名とコンピューター名の登録からここまでの流れは、 Windows7(ウインドウズ セブン) をインストール、または、再インストールしない場合でも、例えば、Windows7がインストールされたコンピューターを購入したユーザーも最初に実行する作業になります。



今回はパスワードを入力したので、通常Windows7を起動する場合はようこそ画面でユーザーを選択してパスワードを入力する作業が必要になります(パスワードを指定しても、または、ユーザーを複数登録しても、自動ログインさせる方法はあります)。初回起動時は、パスワードを設定しても自動ログインとなります。



デスクトップの準備が開始されます。この作業は、ユーザーを新規に登録して、そのユーザーでログインする初回起動のみ発生します。今回は、ユーザー名とコンピューター名で登録したユーザーに関するデスクトップを初めて起動するので、この作業が必要になり、次回からは発生しません。



Windows7のインストールが完了しました。ネットワークに接続されていない場合は、コントロールパネルのネットワークと共有センターで設定して、更新プログラムやセキュリティソフトをインストールします。また、RCでは「はじめに」画面がデフォルトで表示されませんでした。また、デスクトップガジェットも自動で表示されませんでした。



こちらはWindows Vistaではデフォルトで起動する画面のWindows7版です。



スタートパネルがWindows Vistaより進化しているので、「はじめに」画面を表示しなくても、右に詳細メニューが表示されます。



今回は広告付きの場合は無償でセキュリティ対策ソフトをインストールしてみました。動作環境にWindows Vistaまでしか記載がありませんでしたが、Windows7でも動くみたいです(今の段階では使用期間が短いのではっきりした事は不明です)。 しかしながら、推奨する事はいたしません。

Kingsoft Internet Security free



インストール初期状態のデバイスマネージャー。Windows7のプラグアンドプレイが自動でドライバーを設定してくれます。しかし、汎用ドライバーも存在しているので、ドライバーインストールは個別に実行します。



Windows Updateを実行します。現時点で検出された更新プログラムは以下。セキュリティ以外のプログラムとしては、アナログTVチューナー&キャプチャーと、グラフィックスカードのドライバー、電源管理に関する何かが検出されました。



グラフィックスカードのドライバーが適用されたためか、再起動が必須となりました。




戻る 一覧表示 次へ


BTOパソコン・ゲームPC・自作パソコンなら【TSUKUMO】 - 自作PCに必要なパーツ、豊富な品揃え

Copyright © 2013 MB-Support パソコン初心者のサポートページ All Rights Reserved.

管理人サイト閲覧方法プライバシーポリシー著作権/免責事項