MB-Support

パソコン初心者のサポートページ

Windows7 ベータのインストール方法


前回 、デスクトップにダウンロードした Windows7(ウインドウズ セブン) ベータの ISO ファイルを、ライティングソフトを使い DVD-R にイメージとして焼きました。今回はこのインストールディスクを使い、コンピューターに開発途中の Windows 7 をインストールしてみたいと思います。



常用するパソコンには Windows Vista(ウインドウズビスタ)がインストールされており、テスト用のパソコンを用意できないため、C ドライブだけ余っている ハードディスクドライブ と交換します。使用したのはラトックの リムーバブルケース ( SATA 接続 )。今回使うハードディスクドライブは IDE 接続の 160 GB となり、交換トレイが IDE ハードディスクに対応しているため、SATA 接続のリムーバブルケースで利用できます。



これにより、常用するシステム( Windows Vista )へのトラブルを排除しつつ、D ドライブを Windows VistaとWindows 7 ベータで共有します。面倒なのは、常用の Windows Vista は SATA 接続なので、AHCI を有効にしています。Windows 7 ベータをインストールする IDE 接続に切り換えた時、CMOSセットアップユーティリティーで AHCI を IDE に変更する必要があります。また、常用マシンに戻す時は、IDE から AHCI に戻します。



今回、インストール方法の説明はサボります。理由は、Windows Vista とほぼ同じで、Windows 7 はベータなので正式版では全く異なる可能性が高い事。しかし、Windows XP と比べると、かなり変更されています。これは、Windows Vista の時と同じですが、システムインストール段階でマウス操作が可能であり、Windows 上でアプリケーションをインストールする操作感に近いと思います。



と言うことで、デジタルビデオカメラの充電完了。フル HD 画質で録画したムービーを、Windows ムービー メーカーで 1280 × 720 に編集して、YouTube にアップロードしました。ムービーは1と2に分かれています。Windows 7 に限らず、DVD ブートの設定と、パーティションの削除、作成、フォーマットなどは、他の Windows のインストール時にも役に立つと思います。






今回、少しやる気が無い理由として、Windows 7 は Windows Vista の NT6.0 から NT6.1 のポジションにある所。WindowsNT5.1(XP)を常用していた時に、Windows NT6.0( Vista ) ベータを使ってみる状況とは異なります。パソコンで何を作業しているかにもよりますが、Windows Vista ベータ、または、RC1 の時には、乗り換える事で生産性が向上すると感じました。しかし、Windows 7 は Windows Vista を改良したもので、数万円を支払って買い替えてまで生産性が向上するかどうかは疑問です。もちろん、登場するタイミングにより、もっとも利用される Windows であると思われます。



現在、地上アナログ放送を録画する I・O DATA GV-MVP/RX3 と、地上デジタル放送を録画する GV-MVP/HS を使っています。これらのデバイスが、というよりは地上デジタル放送に Windows Media Center がどう対応するのか興味あり、TV Pack 搭載のパソコンを購入していないユーザーに地上デジタル放送 + Media Center が実現されないのか不安です。もちろん、Windows 7 はベータであるため、これらの機器が正常に動いたところで、製品版でどうなるかは全く不明です。ちなみに、この日記を書いている時点で、先に上げた二つのデバイスに関するテストは終了しており、答えは出てしまっています。

あとは、タッチパネルに対応したノートパソコンや液晶ディスプレイを所有していないので、Windows 7 の面白い機能が全く利用できません。




戻る 一覧表示 次へ


BTOパソコン・ゲームPC・自作パソコンなら【TSUKUMO】 - 自作PCに必要なパーツ、豊富な品揃え

Copyright © 2013 MB-Support パソコン初心者のサポートページ All Rights Reserved.

管理人サイト閲覧方法プライバシーポリシー著作権/免責事項