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Windows 7 ベータ 日本語版がダウンロード可能になりました


来年登場する予定の、Windows Vista(ウインドウズビスタ)の後継 OS Windows7(ウインドウズ セブン) 。海外では9日から始まっていましたが、日本では13日からと聞いていました。 時差があるので、はっきりしたタイミングは毎回不明なのですが、なぜか 11 日の現在、マイクロソフトの米国サイトから、日本語版を含めた4カ国語に対応した Windows 7 ベータ 32 ビット版と 64 ビット版をダウンロードできる環境になりました。

他の所でもダウンロード可能でしたが、ベータ版に専用のプロダクトキーが必要で、ダウンロードして使ってみたい方は、公式サイトからアクセスして下さい。 注意が必要なのは、Windows 7 ベータ版は製品版とは異なり、多くのバグを含んでいる可能性があります。それを使ってみて報告するためにベータ版が公開されています。 通常利用の Windows Vista や Windows XP から乗り換えるのは、製品版が登場する来年となります。 専用のパソコンにインストールするか、無料の Microsoft Virtual PC をインストールして、仮想環境にインストールしてテストするのが望ましいでしょう。 公式サイトによると、Windows 7 ベータ版プログラムは、2009 年 8 月 1 日に機能を停止するとのこと。ベータ版から正式版へアップグレードする事はできません。 このことからも、Windows 7 が登場した購入する事が分かっているユーザーでも、常用するコンピューターにインストールするのは避けましょう。

Windows 7 ベータ版のインストール



公式サイトから、32 ビット版か 64 ビット版を選び、その下のプルダウンメニューで言語を選択して、「Go」ボタンをクリックします。その後、Windows Live ID でサインインします。



プロダクトキーが表示されます。このキーは、Windows 7 ベータをインストールするのに必要です。メモ帳などにコピーしましょう。 しかし、インストールする時はそのメモ帳を参照する事ができる環境が必要です。現実のノートに書き記す方が無難かも知れません。 インストールガイドボタンをクリックすると、日本語のインストール方法が掲載されたページにアクセスできます。 必ずこちらを読んでからインストールを実行しましょう。「今すぐダウンロード」ボタンをクリックします。



警告バーが表示されるので、左クリックして「ActiveXコントロールのインストール(C)」を左クリックします。さらに、セキュリティの警告で「インストールする(I)」ボタンを左クリックします。 また、Windows Vistaで保護モードが有効の場合は、Internet Explorer セキュリティの警告が表示されるので「許可する(A)」ボタンを左クリックします。



ダウンロードする場所を指定して、「保存(S)」ボタンを左クリックします。



専用の Download Manager によるダウンロードが開始します。ファイル容量は 32 ビット版で 2.46 GB 。ファイル名に Ultimate とあります。「詳細(D)」ボタンを左クリックすると、進捗情報を参照できます。 おそらく、管理人の環境では 2 時間ほどかかると思われます。この日記を書いている時点ではダウンロード中なので、本日はここまで。 ダウンロードが完了したら、ISO ファイルを DVD-R に焼き、それがインストールメディアとなります。



リムーバブルケース

Windows 7 は現在ベータ版のため、興味があっても専用のテスト PC を用意出来ない場合、試すものではありません。 ラトック リムーバブルケース を利用して、C ドライブの ハードディスクドライブ を切り換えられる環境では、別ハードディスクドライブと交換トレイを用意する事で、1 台のパソコンでも常用する環境を保持しつつ、テストする事ができます。

Download the Windows 7 Beta




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