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2007 年の自作 PC で OBS + NVIDIA NVENC H.264 (new) で
YouTube Live ゲーム配信を試す

 NVIDIA ShadowPlay で YouTube Live ができないトラブルが発生したことで、結果的に回避方法が見つかったにも関わらず、最新の OBS Studio での配信を試しました。Windows10 バージョン 1903 のサポートが切れるため、バージョン 1909 をインストール、2017 年に第 2 世代の Maxwell アーキテクチャを採用した GeForce GTX 950 のビデオカードに買い替えたことで、2007 年に自作した古い PC でも OBS + NVIDIA® NVENC H.264 (new) でハードウェアエンコーダーができるようになりました。


しばらく NVIDIA® ShadowPlay(現 Share)でゲーム画面キャプチャーと YouTube Live を楽しんでいましたが、過去にゲーム画面キャプチャーとして使用していた OBS(Open Broadcaster Software)を久しぶりに試しました。古い PC で OBS による画面キャプチャーは厳しく、GPU を使用した NVIDIA® ShadowPlay へと移行した経緯があります。その当時から OBS でも NVIDIA® の GPU を使えたと記憶しますが、私の環境では上手くいきませんでした。今回、無料で遊べる PUBG Lite のゲーム配信を YouTube Live で 4 回に亘りテストした結果、私が 2007 年に自作した PC でも快適に使用できたので、その記録を日記に残したいと思います。


自作PCのスペック

マザーボード:ASUS P5B Premium Vista Edition Intel P965
CPU:Core 2 Quad Q6600(クワッドコア)2.4GHz → 3.0GHz(OC)
ビデオ:GeForce GTX 950 2GB DDR5 AMP Edition ZTGTX95AMP-2GD5R01
メモリー:2GB×4 DDR2 800MHz
ハードディスク:500GB×1 / 2TB×2 / 3TB×1 SATA
光学式メディア:アイ・オー・データ機器 DVR-SH62LEB
PCケース:Cooler Master CM690 U Plus
電源ユニット:ENERMAX REVOLUTION87+ 650W (ERV650AWT-G/B)
CPUクーラー:SCYTHE KABUTO (兜)クーラー SCKBT-1000
ディスプレイ:アイ・オー・データ機器 LCD-AD241XB
解像度:1920×1200(WUXGA)
OS:Windows 10 Pro 64bit
ゲーム:PUBG Lite 解像度(1920×1080 ウインドウモード)

OBS+NVIDIA® NVENC H.264 (new)が使える要件

古い PC でもキャプチャーや配信が可能になったのは、2007 年 3 月に NVIDIA ® GeForce GTX 950 に交換してからです。GTX 950 以上の NVIDIA ® グラフィックカードは、システムへの負荷を最小限に抑えてエンコードできる NVENC HEVC/H.265 が使用できます。最新のグラフィックカードでは、さらに高性能な NVENC を使えるようです。

使用するOBSの種類は、OBS Studio バージョン 23.0 以上で、今回のテストで使用したのは現時点で最新の OBS Studio バージョン: 26.0.2 です。

OBS Studio ダウンロード

Windows10のバージョンが1903以降であることを確認します。Windowsボタン → 設定 → システム → バージョン情報の「バージョン」で確認できます。1909 が公開されたのは 2019 年 11 月 12 日ですが、私がインストールしたのが 2020 年 9 月 18 日だったため、ソフトウェアエンコーダーした使用できず、私の古い PC では OBS が重くて動かないわけです。

さらに、設定 → ゲーム → ゲームモードのゲームモードを「オン」にします。

高負荷が掛かるゲームでは、OBS を管理者権限で実行できる環境であることが条件にありますが、PUBG Lite では管理者権限で実行しなくても問題なく配信できましたが、GPU 使用率が 95% を超える場合は、Windows がゲームを優先するため、配信が遅れる場合があります。これを回避するのが OBS24.0.3 から追加された機能、管理者として OBS を実行すると配信を優先してくれるようです。

管理者として OBS を実行

最後に通信環境でアップロードの帯域幅の 75% を超えないビットレートを指定する必要があります。高解像度の配信をする場合は1Mbps以上必要ですが、720p60fps くらいで配信するならば 6000kbps もあれば十分です。75% で 6000kbps なので必要なアップロードの帯域幅は 8000kbps になりますが、これにゲームで使う通信帯域が必要かと思われます。 自分の通信環境を調べるには「ネット接続速度測定」などで検索すれば良いでしょう。NVIDIA の WEB サイトでは speedtest へのリンクが掲載されています。ちなみに、計測する時間帯によっても異なります。

現実的には NVIDIA の公式サイトに掲載されている目安、アップロード帯域が 8 〜 10Mbps 確保できるのであれば、ビットレート 6000kbps、解像度 1920×1080、フレームレート 60 が目安となるようですが、私の古い PC ではビットレート 6000kbps、解像度 1280×720、フレームレート 60 が無難かと思われます。

そうそう、私のPCスペックでは少しでも負荷を下げたいので、NVIDIA GeForce Experience のオーバーレイを無効にします。


OBSの配信設定

1.OBS を起動して「設定」をクリックします。

OBSの設定をクリック

2.左メニューの「配信」では、サービスに「YouTube / YouTube Gaming」を、サーバーに「Primary YouTube ingest server」を指定します。ストリームキーはブラウザで YouTube にログオンして、管理画面で「作成」→「ライブ配信を開始」をクリックして、配信画面の「ライブ配信の設定」画面に表示されるので、これをコピーして貼り付けます。詳しくはまた後で…

3.「出力」では出力モードを「詳細」に設定して、配信タブでエンコーダに「NVIDIA NVENC H.264(new)」を選択、間違った設定をした場合でも「配信サービスのエンコーダ設定を適用する」にチェックが入っていれば、正しく修正してくれると思われますが、今回は手動で設定するのでチェックを外します。出力をスケールするは、私は 1280×720 で配信していますが、PC のスペックやアップロード帯域に余裕がある場合はフルHD(1920×1080)でも良いでしょう。 ちなみに 13 年前に自作したPCでフルHDによる配信を試していません。

レート制御は固定ビットレートの「CBR」を選択、ビットレートは先に説明したビットレートを入力します。私は 3000kbps から 1000kbpsず つ上げ、6000kbps まで上げても問題ないことを確認しました。キーフレーム間隔は「2(カクつく場合はさらに数字を上げる)」、プレイセットは「Quality」、プロファイルは「high」、心理視覚チューニング(高負荷時、ビットレートの使用を最適化する)にチェックを入れ、GPU はビデオカード 1 枚なので「0」を、最大Bフレーム(前後予測フレーム)は「2」にします。

3.「音声」で「マイク音声」を自分が使用する機能に設定します。私は USB ミキサー「 BEHRINGER Q502USB 」を使って「 SHURE / SM58S 」を接続しているので、「ミキサー(BEHRINGER USB WDM AUDIO 2.8.40)」を指定しています。

4.「映像」の基本(キャンバス)解像度は「1920×1080」、これは PUBG Lite をディスプレイに表示する解像度で、ウインドウモードで遊んでいます。通常はフルスクリーンかと思われますが、私の使用するディスプレイは WUGXA(1920×1200)でフルHDより縦幅が 120px 大きいので、アスペクト比を 16:9 にするためにウインドウモードにしています。出力(スケーリング)解像度は「1280×720」で、1920×1080 のゲーム画面を同じアスペクト比 16:9 の 1280×720 にスケーリングして配信するわけです。ゲーム画面を縮小しているので、フルHDで出力するよりも動作が軽くなります。縮小フィルタは「ランチョス(先鋭化スケーリング、36のサンプル)」、FPS共通値は「60」にしてあります。PUBG Lite のフレームレートの上限を 60 にしているため。

5.「詳細設定」のネットワークでIP選択を「[イーサネット]192…」を選択します。私の環境ではルーターで DHCP を無効にしており、ローカル IP アドレスを指定しています。これを設定しないと OBS で PUBG Lite のウインドウプレビューができませんでした。「ネットワークの最適化を有効にする」にチェックを入れます。

6.その他、「出力」の「音声」でトラック 1 の音声ビットレートを「160」から「128」にしたり、「音声」の一般のサンプリングレートを「48kHz」から「44.1kHz」にしたり、一般的な設定方法があるみたいですが、私は初期状態でも問題なく配信できなので、そのままにしています。


PUBG Lite の設定

設定 → グラフィック

ディスプレイモード ウインドウモード
解像度 1920×1080
最大FPS 60
輝度 50
動的解像度 無効にする
レンダリングスケール 90
FPPモードの視野角 90
全体的なグラフィックの品質 カスタマイズ
アンチエイリアシング
ポストプロセス 低い
シャドウクオリティ 高い
エフェクト効果 低い
植生 非常に低い
描画距離 高い
光源 有効にする
垂直同期 無効にする


NVIDIA コントロールパネルの設定

NVIDIA コントロールパネルを起動して、「3D設定の管理」で「プログラム設定」→ 「PUBG LITE(launcher.exe)」を指定して(PUBG LITE がインストールされたディレクトリ「C:\Program Files (x86)\PUBGLite」を指定)で以下の設定をします。

機能 設定
画像シャープ化 グローバル設定(オフ)を使用する
CUDA-GPU グローバル設定(すべて)を使用する
OpenGL レンダリング GPU グローバル設定(自動選択)を使用する
アンチエイリアシング – FXAA グローバル設定(オフ)を使用する
アンチエイリアシング
– ガンバ修正
オフ
アンチエイリアシング
– トランスペアレンシー
グローバル設定(オフ)を使用する
アンチエイリアシング – モード オフ
アンチエイリアシング – 設定 なし
コンピューティング
パフォーマンス向けに最適化
グローバル設定(オフ)を使用する
シューダー キャッシュ グローバル設定(オフ)を使用する
スレッドした最適化 オン
テクスチャ フィルタリング
– クオリティ
ハイクオリティ
テクスチャ フィルタリング
– トリリニア最適化
オン
テクスチャ フィルタリング
– ネガティブ LOD バイアス
許可
テクスチャ フィルタリング
– 異方性サンプル最適化
オフ
トリプル バッファリング グローバル設定(オフ)を使用する
バーチャル リアリティ
レンダリング前フレーム数
グローバル設定(1)を使用する
マルチフレーム
サンプリング AA(MFAA)
グローバル設定(オフ)を使用する
低遅延モード グローバル設定(オフ)を使用する
垂直同期 オフ
最大フレームレート グローバル設定(オフ)を使用する
異方性フィルタリング オフ
電源管理モード パフォーマンス最大化を優先


OBS ソースを追加、設定方法

1.OBS を起動してソースの何もない所で右クリック、追加 → ウインドウキャプチャをクリックします。

NVIDIA コントロールパネルの設定

2.「ウインドウキャプチャのプロパティ」で「ウインドウ」に「[PUBGLite-Win64-Shipping.exe]:PUBG LITE」を選択します。なお PUB GLITE を起動した状態で作業を行いますが、後から起動しても認識されます。ここで PUBG Lite のプレビューが表示されない場合は、OBS の設定の「詳細設定」のネットワークでIP選択を「[イーサネット]192…」を選択します。192..に続く数字は自分の PC に割り振ったローカル IP アドレスです。最後に「OK」ボタンをクリックします。

3.デスクトップの音声をマイクより下げた方が無難です。私はマイクのフィルタをまだ試していませんが、マイクから入力される私の声が小さいため、ゲーム音を下げるべくデスクトップの音声を「-19.0dB」に設定していますが、マイクのフィルタを使って声の音量を上げた時、デスクトップの音声も再設定する必要があるかと思います。

OBS デスクトップの音声とマイクの音声

YouTube Studio での配信 設定

1.いつしか YouTube での配信方法が変更されたようですが、私は NVIDIA ShadowPlay で YouTube Live を実行していたので、古いやり方を知りません。ここでは 2020 年 10 月現在のやり方を掲載します。なお、既にアカウントで YouTube Live ができる状態であるところから話を進めます。YouTube の管理画面の右上、「作成」→「ライブ配信を開始」をクリックします。大丈夫です、クリックしてすぐに配信が始まるわけではありません。

YouTube 「作成」→「ライブ配信を開始」

2.スクリーンショットを撮り忘れたのですが、新しい YouTube Live 管理画面には、配信に必要なすべてのツールが集約されています。初回起動のみ、何回かボタンをクリックする必要があります。確か…すぐに配信するか、スケジュール設定をして後で配信するかを選択します。ここでは「すぐに配信する」を選択します。次に WEB カメラから配信するか「エンコーダと呼ばれるストリーミングソフトを使う」を選択します。おそらくエンコーダが「NVIDIA NVENC H.264(new)」で、ストリーミングソフトが OBSです。この設定は初めてライブ配信をするときだけ表示されます。これらの事は YouTube の公式サイトにビデオ付きで掲載されています。

YouTube でライブ配信エンコーダでライブ配信を作成する

3.ここに表示される「ストリームキー」を「コピー」ボタンをクリックして、OBS の設定→「配信」に貼り付けます。ストリームキーはリセットで変更することもでき、次回も継続して使い続けることができます。今回は「今すぐ配信」の管理画面ですが「スケジュール配信」を作った場合は、「今すぐ配信」と異なるストリームキーをセットする必要があります。それは自動で別のストリームキーが生成されていると思われますが、念のため「リセット」をクリックして新しく生成します。「スケジュール配信」で配信する場合は、そちらのストリームキーをコピーして OBS の設定→「配信」に貼り付け、また「今すぐ配信」を行う場合は、こちらのストリームキーをコピペします。YouTube Live のこの画面では複数の配信設定を管理できますが、OBS ではストリームキーを手動で変更する必要があるというだけの事です。なお、NVIDIA ShadowPlay はストリームキーの指定が不要でした(それも凄い)。

4.スクロールして「ライブ配信の遅延」を設定します。私は「低遅延」をクリックしてチェックを入れています。

5.場合によっては横にスクロールして「編集」ボタンをクリックします。ちなみに「DVRを有効にする」をオンにすると、配信中に視聴者が一時停止、巻き戻し、再開をできるようになります。

6.編集できる設定項目は大きく分けて「詳細」「チャット」「収益受け取り」の 3 つです。「詳細」は配信のタイトル、説明、公開設定、カテゴリ、サムネイル、再生リスト、視聴者、年齢制限、有料プロモーション、動画の言語、字幕設定、撮影日と場所、ライセンスと配信、埋め込みを許可する、コメントと評価、タグ、動画の高評価または低評価した視聴者の数を表示するなど、通常のビデオアップロードの際に設定する内容が全てあります。例えば配信テストしたい場合、公開設定を非公開、あるいは限定公開にして、マイクテストなどが終わってから「公開」に設定するなどが可能です(配信中に変更できます)。

7.「チャット」は「チャットを有効にする」と「チャットのリプレイを許可する」がオンになっていれば良いでしょう。連投すると管理画面ではチャットが反映されないものもあるため、「低速モードを有効にする」のも一つの手です。

8.以上で設定完了です。この画面で視聴者数や配信状況やチャットを確認できますが、ディスプレイが 1つしかないので、ゲームをしながらチェットを確認できません。そこで、ゲーム画面を表示するデスクトップPCで YouTube を閉じて、タブレットPCで YouTube にアクセスして、同じように管理画面の右上の「作成」→「ライブ配信を開始」をクリックします。


OBS で YouTube Live 配信してみる

1.デスクトップでOBSの画面を開き(「Alt」キーと「Tab」キーでウインドウを切り替えられます)、「配信開始」ボタンをクリックします。

OBS 「配信開始」

2.ちなみに、私のディスプレイの解像度は WUXGA(1920×1200)なので、タスクバーでウインドウを切り替えられます。もちろんゲームウインドウだけを配信する設定なので、OBS の画面を上に重ねても配信されるのはゲーム画面だけです。

3.OBS で配信が開始されました。下段に表示された情報が有用で、左から「ドロップしたフレーム」、Live時間、録画時間、CPU使用率、フレームレート、配信ビットレートです。下はビットレート4000kbpsで試していたスクリーンショットです。指定が 4000kbps で実際は 4000 〜 4300kbps ほどになります。

4.OBS で配信を開始すると、タブレットPC で開いた YouTube Studio でも配信が開始されます。ここでは、接続状態、視聴者のアクティビティ、チャットなどを確認できます。

5.先ほど説明した通り、ディスプレイの解像度が WUXGA(1920×1200)なので、OBS の「ドロップしたフレーム」や配信ビットレートなどを、ゲームをしながら下段で確認できます。

6.配信中にタスクマネージャーの GPU を確認したところ、3D が 34%、Video Encode が 12% でした。まだ余裕があるので、フルHDでの配信も可能なのかも知れません(2007年の自作PCで?!)。


配信を終了する方法

1.OBS の「配信終了」をクリックします。

2.しばらくするとタブレットPC で開いている YouTube Studio も配信が終了します。スケジュール配信の場合は「自動スタートを有効にする」「自動ストップを有効にする」の二つを有効にしないと、OBS 側で制御できません。


OBSを使ってみて…

Core 2 Quad Q6600(クワッドコア)2.4GHzをオーバークロックで 3.0GHz にしている古い自作PCで、ハードウェアエンコーダーの QuickSync H.264 を使うこともできず、x264 を指定してテストしていたため、私の環境では OBS が使えないと思い込んでいました。 ソフトウェアエンコーダーでは流石に 13 年前の PC では無理でしょう。

NVIDIA ShadowPlay で YouTube Live ができないトラブルが発生したことで、結果的に改善方法が見つかったにも関わらず、最新の OBS Studio での配信を試したい気持ちになりました。Windows10 バージョン 1903 のサポートが切れるため、バージョン 1909 をインストールした直後であり、偶然にも 2017 年に第 2 世代の Maxwell アーキテクチャを採用した GeForce GTX 950 のビデオカードに買い替えていたことで、OBS でハードウェアエンコーダーの NVIDIA® NVENC H.264 (new) が選択できるようになったのがラッキーでした。

ストリームキーの設定が必要なものの、ShadowPlay よりも詳細に設定でき、追加機能も豊富です。ShadowPlay ではアスペクト比の問題からディスプレイの解像度 WUXGA(1920×1200) がデメリットになりましたが、OBS Studio では配信中にゲーム画面の下段で情報を確認したり、タスクバーでウインドウを切り替えたりとメリットとして活かせました。その他 ShadowPlay では PUBG Lite のロビーから待機所に切り替わるとき、PC が重くて一時停止が表示されましたが、OBS では一時停止になることなく配信を続けられます。

YouTubeへのブロードキャストが失敗しました...一時的な解決方法 NVIDIA ShadowPlay / Share - YouTbue


OBS で PUBG Lite を YouTube Live で配信したビデオ


PUBG LITE LIVE 2020年10月23日(金)MB-Supportの管理人 - YouTbue


参考サイト

配信の基本: ライブ配信の初心者向けガイド - NVIDIA

NVIDIA NVENC OBS Guide - NVIDIA

ライブ配信を開始する - YouTube ヘルプ




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