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Real Player インストール方法

 拡張子「.rm」の動画を再生させるために必要な「Real Player(リアルプレーヤー)」のインストール方法


ホームページで配信される動画を閲覧するためには、 プレーヤーと呼ばれるアプリケーションが必要です。 セキュリティを考慮すると1つのプレーヤーに的に絞って利用するのが望ましい事です。複数のプレイヤーをインストールすれば、より便利にはなりますが、それだけ脆弱性も多く抱える事にもなり、アップデートなどに気を使う必要があります。

Windows Media Player (ウインドウズ メディ プレーヤー)は、OS である Windows と一緒に、Windows Update 、または、Microsoft Update で管理できるので、これを主に使用する方が便利ですが、インターネット上に配信されている動画には「Real Player」「Quick Time」のみ再生可能な動画ファイルもあります(ほとんどは、Windows Media Player と Real Player 。Windows Media Player と Quick Time といった配信方法です)。 となると一般的に Windows Media Player 「Real Player」 Quick Time の3つが必要となるでしょう。 ここでは拡張子「.rm」の動画を再生させるために必要な「Real Player」のインストール方法をご紹介します。

管理人は音楽をパソコンで「これでもか」というほど聞くタイプでは無いので、無料版の「Real Player」をインストールしますが、無料版はホームページの隅に追いやられていて、有料版や 14 日間トライアル版(体験版)を初心者にインストールさせようとしているとしか思えないページ構成になっています。 下のインストール方法を 1 から順番に読み、確実に無料版をインストールしましょう! もちろん気に入れば有料版に移行するのも良いでしょう。

2010年12月4日 更新。RealPlayer(リアルプレーヤー)基本プレーヤーの初心者でも簡単なインストール方法


Real Playerのダウンロード方法

1.Real Player のダウンロードページを開いて下さい。 ページ上部の「リアルプレーヤー」タブを左クリックします。 Real Player は有償版と無料版があり、ページをいくら直しても体験版をインストールする方向へ誘導しています。 ここでのインストールは、無償版を取り上げているので、間違わないで下さい。


RealPlayer


2.ページ右の「無償版 RealPlayer のダウンロード」を左クリックして下さい。トライアル版や有料版など多数あるので間違わないで下さい。 (現在は間違う様なページ構成が改善され、良心的になったかも知れません。



3.セキュリティの警告が表示されます。「保存(S)」を左クリックします。



4.左枠の「デスクトップ」を左クリックして、さらに「保存(S)」を左クリックします。



5.ダウンロードが完了したら、「閉じる」を左クリックします。



Real Playerのインストール方法

1.デスクトップにダウンロードした「RealPlayer10-5GOLD_ja.exe」をダブルクリックします。バージョンによりファイル名は異なります。またフォルダオプションで拡張子を表示させていない場合は「.exe」は表示されません。

フォルダ オプション ( Windows 2000 / XP )


2.Windows XP SP2 を使用している場合は、セキュリティの警告が表示されます。「実行(R)」を左クリックします。



3.「エンドユーザーライセンス契約」を読み、納得したら「承諾(A)」を左クリックします。 承諾しない場合はインストールする事ができません。



4.インストールフォルダの指定は、デフォルトで「C:\Program Files\Real\RealPlayer」になります。 特に変更する必要も無いでしょう。 デスクトップの設定では、「RealPlayerのショートカットをデスクトップに追加」「アイコンをWindows(R)のクイック起動ツールバーに追加」以外のチェックを外すのがおすすめです。 (自由に決めて結構)「次へ」を左クリックします。



ダウンロードしたバージョンにより異なりますが、何にかしらの関係ないものをインストールさせようとします。 必要ならばインストールしてもかまいませんが、リアルプレイヤーとは関係ありません。 ここでは、追加プログラムのチェックを外して「次へ(N)」を左クリックします。 また、この追加プログラムは、バージョンにより表示される順番が異なります。



5.インストールが開始されます。しばらくお待ちます。



6.プレーヤとして Real Player を常に使う場合は、「Real Player」をユニバーサルメディアプレイヤーにする」の左にチェックを入れます。 他のプレイヤー、例えば、Windows Media Player などを常用していて、試しに Real Player をインストールしたのであれば、チェックは入れません(下のチェックを入れる事で外れます)。 さらに常用しない場合は、「Real Player で使用するメディアの種類をリストから選択する」の左にチェックを入れ、「次へ」を左クリックします。



管理人の場合はホームページ閲覧中に Real Player 形式の動画を再生させる時だけ必要なので、「RealAudio および RealVideo」以外は全てチェックを外しています。



ちなみにこの設定は、Real Player を起動して、「ツール」→「環境設定」→「コンテンツ」→「メディアの種類」にて後から変更可能です。



7.製品登録です。必要ならば内容をよく読み、個人情報を入力して下さい。 管理人の場合はホームページで配信されるリアル形式の動画を再生させるだけなので、「キャンセル」を左クリックしています。



8.「終了」を左クリックして、インストールを終了します。この辺は個人情報が関係する作業なので、ご自身で選択して下さい。

REALNETWORKS プライバシー ポリシー


9.デスクトップに以下のショートカットアイコンが作成されました。これは削除しても構いません。



10.ダウンロードしたファイルも削除して構いません。OS 再インストールの時にこのファイルがあれば再びダウンロードする必要がありませんが、脆弱性があった場合アップグレードされるので、インストールする時に最新バージョンをダウンロードした方が無難です。



11.リアル形式の動画を再生する時に、自動でReal Playerが起動しますが、Real Player を単独で起動させる場合は、「スタート」→「プログラムまたはすべてのプログラム」→「Real Player」を左クリックします。

リアルプレイヤーの起動には通信が発生します。ファイヤーウォールソフトを許可する必要があります。



補足

RealOnePlayer がインストールされた場所は、「C:\Program Files\Real\RealPlayer」です。




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