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YONGNUO 160灯 LED ビデオライト
YN160(並行輸入品)


MB-Support ホームページ製作 13 年目にして、撮影機材の照明を購入しました。卓上ライトを使っていたときもありますが、多くは天井の照明だけで撮影して、「Windows フォト ギャラリー」の「露出調節」で明るさを変更していました。再び使い勝手の良い卓上ライトを探していたところ、YouTube で電池駆動する LED のライトが、多くのユーチューバーにレビューされていました。一眼レフではなく、コンデジで撮影する初心者なので、ライトに関する知識はありません。そこで、私もユーチューバーのレビューに便乗することにしました(重要:型番はYN160です)。

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購入したのは「YONGNUO製 160灯 LED ビデオライト YN160(並行輸入品)」です。メーカーの読み方は分りませんが、中国の深圳(しんせん)の撮影用機器メーカーだそうです。同梱物を見ていきましょう!本体:「YN160」にはスポットライトボードが開閉できるタイプで、光量の増幅をコントロールできます。なお、「YN160S」はスポットライトボードが搭載されていません。



ホットシューマウントアダプター:カメラのフラッシュを接続するホットシュー(Hot shoe)が付いた本体の底面と接続するアダプターです。次に紹介するミニスタンドを設置するためにも、このマウントアダプターが必要で、他にハンドグリップを接続する場合は、ホットシューマウントアダプターに付属するマウンティングスクリューとナットが必要になります。

ミニスタンド:本体にホットシューマウントアダプターを接続して、ホットシューにミニスタンドを取り付けます(ネジ式)。ミニスタンドだけで本体を支えられますが、ミニスタンドの底面にある1/4インチのネジ穴で、一般的なカメラ用三脚に取り付けられます。

ホットシューマウントアダプターにミニスタンドを取り付けたのが写真左下です。写真右下は、ハンドグリップです。

ディフューザー・カラーボード 4 枚(写真左下)。巾着ケース(写真右下)。他に、中国語と英語の説明書と、中国語のカタログが同梱されていました。

本体背面にバッテリー、単 3 電池を入れるソケットがあります。写真右下は、バッテリーホールドカバーを外した状態です(電池を入れるときは外す)。

Panasonic のバッテリー CGR-D16S / D220 を使う場合は、写真左下のバッテリーアダプターを使います。乾電池、あるいは、SONY のバッテリー NP シリーズを使う場合は、バッテリーアダプターを外します。

管理人はデジタルビデオカメラ「SONY HDR-CX180」を使っています。このカメラのバッテリーが「NP-FV50」なので、これを取り付けて動作確認しました。

しかし、普段はエネループを使うつもりです。単 3 電池 6 本で動作します。写真右下は、エネループをセットしてバッテリーホルダーを元に戻した状態です。電源が取り出せなくなりましたが、中は見えます。

ボタンは右から電源で、しっかり下まで押し込むタイプです。つぎの二つが調光ボタン(プラスとマイナス)で、赤い LED が光量を示します。何段階かは不明ですが、5 段階よりも多いと思います。メーカーページでは、LED 1 個点灯で 63 lux(クルス)、2 個点灯で 101 lux、3 個点灯で 178 lux、4 個点灯で 450 lux、 5 個点灯(最大)で 1480lux とあります。ただし、「+」ボタンを 1 回押しただけでは、LED の点灯する数は増えないため、最低でも 10 段階の調光操作が可能と思われます。左端の「TEST」と書かれたボタンを押すと、バッテリーの残量を確認できます。残量は、LED ランプの点灯した数で分ります(これは便利な仕様です)。

ルクス - ウィキペディア

本体底面にホットシューマウントアダプターを取り付ける部分があります(写真左下)。マウンティングスクリューとナットで、ホットシューマウントアダプターを取り付けた状態が写真右下です。角度は自由に変更できます。

ホットシューマウントアダプターにミニスタンドを取り付けた状態です。低い場所を照らすなら、これで十分でしょう。本体の角度により、ミニスタンドの向き(前後)を変更します。

ミニスタンドの底面には 1/4 インチのネジ穴があり、一般的なカメラ用の三脚に取り付けられます。管理人は、常にこの状態でクローゼットにしまってあります。三脚に設置することで、卓上スタンドでは不可能な角度調整が可能になります。

ハンドグリップを取り付ける場合は、ホットシューマウントアダプターからマウンティングスクリューとナットを取り外し、本体下部に取り付けます。

グリップを手に持ち、照明を向けて使います。グリップには直径 2 cm の穴があり、奥にいくほど狭くなります。これは、照明用の三脚に取り付けるのかと思われます(説明書に写真が掲載されています)。

ディフューザー・カラーボードは色温度を調節するもので、青、赤、橙、白が付属しています。本体正面から見て左に挿入口があります。写真右下は、ディフューザー・カラーボード未使用状態です。

 青               赤

 白               橙

欲を言えば、同じ物を 2 個欲しいと感じました。安価な三脚と YN160 の組み合わせがお気に入りです。 卓上ライトで撮影していたレベルの管理人としては、安価にステップアップできて満足しています。もちろん、照明の使い方に関しては、本などを購入して学ぶ必要があるでしょう。そして、あまりにも明るく LED で消費電力が低いので、停電や災害時にも役立つと思いました。三脚に取り付けたままにすれば、停電時に廊下を照らすのに丁度良く、6 〜 8 畳の部屋なら、これに一つで用が足ります。

どれが本物のメーカーページなのか迷いますが、付属の説明書には以下のアドレスが掲載されていました。

YONGNUO

公式サイトで「YN160(私が購入した製品)」は260元(4,261.21 円:1 CNY = 16.39 JPY)となっており、リモコンで操作可能な「YN-160II」が 240 元(3,933.42 円:1 CNY = 16.39 JPY)で蟠りを残します。楽天市場で、並行輸入品の「YN-160II」を販売しているショップもあります。

YONGNUO製品一覧 - Amazon




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