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SONY HDR-CX180 を使ってみました


前回 、デジタルビデオカメラの購入を検討している事を書きましたが、結局 SONY HDR-CX180 を購入しました。好きな色が無い以上、決めては 1920×1080(フルHD 60p)で撮影でき、実売4万円以下であるところ。3年前に購入した「TOSHIBA gigashot A40F」を使っていたので、今回購入した SONY HDR-CX180 が小さくて軽い事を実感しています。これで管理人の出不精も改善されるはず。本体と同梱されていた内容物は以下。

電源のオン、オフは、液晶パネルを開く、閉めるで動作します。レンズシャッターも連動して動きます。

設定は 3 型ワイド液晶がタッチパネルなのでボタンが省略されています。ズームを操作する(W・T)を、その下が写真専用のシャッター(半押しでフォーカス)、その下が動画と写真を切り換えるModeボタン(60pの場合は動画撮影中に写真が撮れません)。

バッテリーの充電は、バッテリーを本体に装着した状態で、付属の AC アダプターに電源ケーブルを本体と接続して充電します。バッテリー単体で充電したいならば、別売りのバッテリーチャージャーを購入する必要がありますが、本体を通した受電でも面倒に感じる事はありませんでした。充電中は本体の CHG ランプが点灯して、受電が完了すると消灯します。

本体からコンピューターに動画や写真を送るには、USB ケーブルを使います。このカメラの面白い特長は、グリップベルトに USB 端子が収納されている所です。これならば、出先でケーブルを忘れても確実にコンピューターに移動する事ができますが、ケーブルの長さがノートパソコン向けです。もちろん、延長ケーブルが付属しています。

管理人は、USB 延長ケーブルをパソコン背面の USB 端子に接続した状態を維持して、取り込む時にカメラを接続しています。基本的に、デジタルカメラのミニ USB ケーブルも同じ状態を保っており、デスクの上に常にケーブルを遊ばせています。頻繁にコンピューターに取り込む環境では、この方が楽です。

リビングや部屋に設置された家電液晶テレビとの接続は、A/V 接続ケーブル(付属)、D 端子 A/V ケーブル(付属)で可能ですが、別売りの ミニ HDMI ケーブル を購入すれば、HDMI ケーブル一本で映像と音声を接続でき便利です。

ビデオカメラの液晶と、家電テレビがクローン画面になります。操作はカメラのタッチパネル液晶で実行します。フル HD 液晶 42 型の東芝レグザに、HDMI ケーブルで接続して撮影したビデオを視聴したところ、満足できる画質でした。

さて、SONY HDR-CX180 は、30 倍光学ズームと、設定によりエクステンデッドズーム 42 倍が有効になります。実際に使ってみると、凄い事は分かりますが、エクステンデッドズーム 42 倍は実用的ではありません。通常は 30 倍光学ズームで十分でしょう。例えば、遠くからミッキーのアップを撮影するなど。


1倍 30 倍 光学ズーム エクステンデッド
ズーム 42 倍


SONY PMB HDR-CX180からビデオと写真をパソコンに取り込む





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