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WEBカメラをメガネに設置して、両手を使った作業を撮影してみました


前回、カメラが仕込まれた眼鏡を紹介しましたが、その途中で I Am Legend(アイ・アム・レジェンド)の話しが登場して、両手が自由な状態で撮影できるビデオカメラが無いものか?と話しがそれました。今回は、それを掘り下げたいと思います。映画では 超小型のワイヤレスビデオカメラで、通常はノートパソコンの液晶ディスプレイに挟んで WEBカメラの様に設置して、実験する時には眼鏡のフレームに挟んで使っていました。



早い話しが、通常、ビデオカメラを三脚に設置して、その後ろに座って両手をレンズの位置に回り込ませて、作業しながら撮影していました。これだと、フォーカスを気にする必要がありますし、三脚やビデオカメラに手がぶつからない様に気を遣う必要があります。また、カメラに設置された液晶を見ながら(確認しながら)作業するので、どうも違和感のある動作となります。もし、眼鏡のフレームにビデオカメラを設置できるのであれば、目線と同じとまではいきませんが、限りなく近く、両手を使って違和感なく作業を撮影できると思います。



まず、すでに使っていないノートパソコン用の WEB カメラ Microsoft LifeCam NX-6000 がコンパクトなので、これを使います。ノート用は、USB ケーブルが短いです。ストッパーの幅がメガネのフレームより大きく、上手く設置する事はできませんでした。メガネは、姪にもらったメガネです。



キッチンペーパーをストッパーに詰め込んで、メガネフレームの厚みに対応します。



これで、WEB カメラを固定できました。レンズがメガネの中央に位置する様に調節します。キッチンペーパーが役に立っています。



眼鏡を掛ける目に入る光景。レンズは真ん中ですが、USB ケーブルが動いて邪魔です。



USB ケーブルを結束バンドで固定します。少しは楽になりました。



完成!パチ!パチ!パチ!



現実的には、ワイヤレスではないので、USB の延長ケーブルが必須となります。実際に録画したのが以下のビデオです。カメラを意識せず、眼鏡掛けているだけなので、自然な動作を撮影できます。しかし、いかんせん WEB カメラです。しかも、LifeCam の初期の製品です。WEB カメラは、ビデオカメラとは性能が異なります。今発売されている WEB カメラはフル HD 対応がありますが、眼鏡につくかどうかは不明です。結局、結束バンドでがんじがらめにすれば解決できるでしょう。



撮影している本人、つまり、このメガネを掛けている私を見られると、どん引きされると思います。

解像度 1280×960 眼鏡型ビデオ&カメラ Axvalue HD



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