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使ってみました編:WACOM BAMBOO FUN CTH-661/SO


クリスマスというイベントの影響力は大きく、さして目的が無いにも関わらず、以前から気になっていたペンタブレット「WACOM BAMBOO FUN CTH-661/SO」を購入してみました。同社のペンタブレットの中で初心者向けなのが「BANBOO(バンブー)」ブランドで、その中で入力エリアが大きいものを選択したわけですが、目的が無いゆえに、利用するのに四苦八苦しております。何でもそうですが、目的無き行動とはそんな結果を生みます。長くなりそうなので、何回かに分けて日記を掲載します(風邪を拗らせ頭が働かない状況)。


Wacom ペンタブレット Mサイズ フォトショップエレメンツ&ペインターエッセンシャルズ付属 BambooFun CTH-661/S0

Wacom ペンタブレット Mサイズ フォトショップエレメンツ&ペインターエッセンシャルズ付属 BambooFun CTH-661/W0


本体:左右対象では無く、上下対象になっています。これにより、右利き、左利きで設置する方向が異なりますが、見た目の違和感はありません。



付属品:BAMBOO FUNペン(消しゴム付き筆圧ペン)と替え芯(3本)と芯抜き。タブレットなので、ペン先からインクが出る訳ではありませんが、タブレットに接する芯が消耗します。



説明書とCD-ROM:型番により付属されるものが異なります。今回購入した製品には、Adobe Photoshop Elements 8(Windows/Macintosh)、Corel Painter Essentials 4(Windows/Macintosh)、水彩LITE(Windows)、Photo Creator for Wacom(Windows)、LoiLoScope plus for Wacom(Windows)が付属しました。



発売された時と構成が異なります。Adobe Photoshop Elementsのバージョン 9 が登場した今、付属ソフトは一つ前のバージョン 8 にアップグレードされました。最も、付属ソフトは機能制限版なので、このソフトを目当てにしている場合は、製品版を購入するのが無難です。現時点の最新バージョンは9になります。



説明書とCD-ROM:型番により付属されるものが異なります。今回購入した製品には、Adobe Photoshop Elements 8(Windows/Macintosh)、Corel Painter Essentials 4(Windows/Macintosh)、水彩LITE(Windows)、Photo Creator for Wacom(Windows)、LoiLoScope plus for Wacom(Windows)が付属しました。

普通 BAMBOO マルチタッチ液晶

購入する前に、もしかしたらマイクロソフトが提供している「タッチパック」に対応しているのかと思いましたが、残念ながら非対応です。タッチパックはマルチタッチ対応液晶だけで、その場合は「システム」のペンとタッチの部分に「2タッチポイントでタッチ入力可能」と表示されます。

デバイスとプリンター デバイス マネージャ

2ポイントタッチに対応しているタブレットは、ハードウェアで「マウス」として認識されます。勝手に期待したのが間違いでしたが、こうなると指先操作の対応状況も心配です。もちろん、従来のタブレットとしてペン入力を目的にするなら問題ありません。とりあえず、付属するドライバは古いので、公式サイトから最新のドライバーなのか設定アプリケーションなのかは不明ですが、ダウンロードしてインストールします。これにより、追加された機能に関するアプリケーション(Bamboo Dock)もインストールすれば良いでしょう。



公式サイトでドライバーと呼ばれているものをダウンロードして更新されるのは、スタートメニューの「Bamboo」に存在します。おそらく、ドライバー、Bambooの設定、Bambooの設定ユーティリティの3つです。Bambooの設定ユーティリティは任意で設定した内容をバックアップするツールです。まず注目すべきは、Bambooの設定です。



Bambooの設定には、5つのタブがあり、設定できる項目は以下です。ペンに関してはボタンを任意で設定できます。タブレット本体に設置された4つのボタンの機能も変更できます。タッチ機能に関してはポインタの速度、ダブルクリック間隔、スクロールスピード、ポインタの加速などを設定できますが、後は機能を使うか否かの設定しかできません。つまり、どのような操作で、そういったアクションをするかを指定する事はできません。つまり、これ以外の機能は、OSに依存する事になります(コントロールパネルのペンとタッチ、あるいは、Tablet PC 設定)。いずれの設置も、「標準設定」にいつでも戻せるので、安心して自分の好みに合わせて変更できます。

ペン タブレット タッチオプション
タッチ機能 ポップアップメニュー


タブレットの操作エリアとディスプレイの画面領域の設定は、全画面、モニタ(マルチディスプレイ用)、一部分と豊富に対応されています。実際に使っていませんが、マルチディスプイレイへのマッピングが可能なので、二枚の液晶の画面を一つと領域とマッピングされ、全画面を操作エリアに対応可能です。



管理人はノートパソコンを所有しますが、タッチパッドをまるで使っていません(マウスを接続)。これにより、指先であろうと、ペンであろうと、これらのデバイスの使い方を知りません。さらに問題なのが、マルチタッチ対応液晶一体型パソコンは所有しています。これにより、マルチタッチ操作は使ってしまっている訳です。BAMBOO FUN は、ノートパソコンのタッチパッドとも、マルチタッチ対応液晶とも異なる製品です。ポインターの移動やクリックぐらいは分かりますが、ドラッグ&ドロップや右クリックなどは全く不明。つまり、チュートリアルを参照して学ぶしかありません。もちろん、付属するチュートリアルを全部参照すれば、一般的な操作は誰でも理解できるでしょう。Bambooの設定の「タッチ機能」タブで、クリック、右ボタンクリック、ドラッグ/選択/ジェスチャーなどの各項目にポインターをのせると、動く絵で操作方法を教えてくれるので、忘れてしまった時に参照しやすいと思います。



また、付属するメディアにはユーザーズガイドがPDF形式で収録されています。デスクトップにコピーして、慣れるまですぐに閲覧できる環境にするのも良いでしょう。説明では、このPDFを参照するには、Bambooの設定を起動して、下段の左端に「ヘルプ」ボタンが表示され、それをクリックする事で可能とありますが、上の5枚のスクリーンショットも見ても分かりますが、「タブレットについて」と「チュートリアル」ボタン以外、「ヘルプ」のボタンは見つかりませんでした。



次は、マウスをデスクから撤去して、ペンタブレットだけで日常作業を一日テストしてみました。ペンタブレットの本来の使い方というよりは、指先操作がどれだけ使えるか確認するためです。管理人が常用している写真管理アプリケーションの「Windows Live フォトギャラリー 2011」では、微妙な感想になってしまうと思います。





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