MB-Support

パソコン初心者のサポートページ

Microsoft Wireless Desktop 3000 MFC-00029

 個人的に、低価格なのに以外としっかりした製品だと思うマイクロソフト製のキーボード。Microsoft Wireless Desktop 3000 MFC-00029 はワイヤレスキーボードと Blue-Track(ブルー トラック)対応のワイヤレスマウスのセットになります。


Microsoft Digital Media Pro Keyboard(マイクロソフト デジタル メディア プロ キーボード)から Microsoft Wireless Desktop 3000 MFC-00029(マイクロソフト ワイヤレス デスクトップ)に乗り換えました(実際には、乗り換えようとして購入しました)。前者は 2005 年 7 月 21 日に購入したマイクロソフト製の格安キーボード。入力デバイスにこだわるユーザーであれば、ノーマルのキーボードが一般的ですが、ボリュームコントロールや任意で割り当てられるファンクションキー搭載がメリットで、キータッチさえ好みが合うならば、低価格キーボードでありながらパフォーマンスは大きいと思います。そして、マイクロソフト製の低価格キーボードを今購入すると、時代的にワイヤレス接続となり、ワイヤレスマウスとセットになった Microsoft Wireless Desktop 3000 MFC-00029 がお買い得です。



パームレストは単純なプラスチックからゴムに変更され、脱着式から固定式に変化しました。もちろん、Microsoft Digital Media Pro Keyboardの後継である訳ではありませんが、管理人は比較するキーボードが無いので、そう様に表現します。キー周りはピアノブラックで、全体的に安っぽいイメージがありません。



「Ctrl」キーに「*」マークがあります。これと、キーの側面に書かれた文字が対応しているので、「Ctrl」キー + 「C」キー = 「コピー」など、初心者の人でもショートカットキーを多用しやすくなっています。



「メール」「ホーム(ブラウザ起動)」「メッセンジャー」「ヘッドホン」「マイドキュメント」「マイピクチャ」「拡大」「縮小」の専用ボタンが左側に集結。



5つのアプリケーションをソフトウェアから割り当てられるファンクションキーも継承しています。頻繁に利用するアプリケーション(.exe)を登録すると、起動するが楽になります。



ミュージックコントロール、ボリュームコントロール、電卓ボタンは左上に集結。



特にボリュームコントロールは個人的に必須で、音量の上げ下げ、ミュートをキーボードからコントロール可能。これが無いと、液晶やスピーカーのボタンを操作する、または、タスクバー右のスピーカーアイコンから操作するので面倒です。



全体的に外ケース(白)に、パームレストを含むメインフレームが埋め込まれた感じです。



電力は単三電池2本。付属していますが、エネループを使うの経済的でしょう。



マウスは、Blue-Track(ブルー トラック)対応ワイヤレスマウス。ポジションはオプティカルなので、レーザー方式より下になると思いますが、新しいテクノロジー「Blue-Track」を採用しています。認識率が高く、場所を選ばないマウス操作がポイントです。



ボタンはホイール、右ボタン、左ボタン、左右のファンクションボタンの5つ。付属のソフトウェアで仕様を変更できるのは従来と同じです。いつしかホイール自体が変更されていますが、この方が汚れが付きにくい、または、簡単に落とせそうな気がします。しかし、左右に溝が大きく、埃が入りやすそうでもあります(なんだかなぁ・・・)。縦スクロールに加え、横スクロールにも対応しています(ソフトウェアで設定)。



マウス本体を動かすときに指が触れやすい部分は、キーボードのパームレストと同じ素材で、滑り止め処理が施されています。このマウスは左右対称なので、ボタンが左右に割り振られていますが(片方に統一された方が使いやすい場合もあります)、利き手を選ばず使えるメリットがあります。



Blue-Trackの光。マウスの電力は、単三電池 2 本。こちらも付属しますが、充電して繰り返し使えるエネループを使うのが妥当でしょう。レシーバーが設置する場所があり、設置した場合は電力が途絶える仕組みです。



基本的に電力のオン、オフスイッチは搭載されていません。これが、省エネが否かの話になるのでが、電力共有をエネループにしてしまえば、個別にスイッチを操作する必要性が乏しいのが分かります。個別にスイッチを操作する場合、パソコンを使う度にスイッチを入れ、終了する度にスイッチを切る訳です、そんな面倒な話はありません。もちろん、充電して繰り返し使えない電池を利用しているならば、少しは気に留めるかも知れませんが、とりあえずワイヤレス環境に移行するならば、エネループに移行してからが無難です。キーボードとマウスで単三電池4本必要なので、消耗してから充電するのを待つのが嫌ならば、8本用意しておきましょう。そうすれば、電池が消耗しても交換してすぐに使い始められます。その間、消耗した電池を充電すれば良いでしょう。



今ではレシーバーは小さいの当たり前。ロジクールには負けますが、これをパソコン本体のUSB端子に常設すれば、マウスもキーボードもワイヤレス化できます。



ワイヤレスキーボードを使うのが初めてなのですが、スリープや電源ボタンが搭載されていませんでした。結構安価なキーボードでも、スリープボタンくらい搭載されているものなのですが、ワイヤレスだと無理なのでしょうか(調べていないので分かりません)。コンピューターの使い方にもよりますが、テレビ録画機能を使うユーザーは、シャットダウンするのは稀で、スリープ、または、休止状態を好みます。管理人は、3日に1回ほど再起動をしますが、シャットダウンする機会は、パソコンケースを開ける時くらいです。これらの操作がキーボードのボタンでできると便利なのですが・・・



という事で、Microsoft Digital Media Pro Keyboard を使い続ける事にしました。もともとキーボードやマウスが故障して購入したのではなく、キーボードを掃除して塗装していた時に、あきらめて新しい入力デバイスを注文しました。しかし、その後に塗装をやり直して、満足できるデザインに仕上がりました。マイクロソフト製のキーボードは、キータッチが「ふにぁ」って感じなのですが、1000円以下のキーボードともまた事なります。これが好きであるならば、安価で長く使える製品です。しかしながら、感覚は人それぞれで、誰でも同じではありません。キーボードやマウスなど、直接手が触れる機会が多いデバイスは、通販ではなく店頭で触れされてくれるショップで購入しましょう。自分の気に入った製品があったのなら、通販を利用しても問題ありません。実際に触れてフィーリングを確かめる事が重要です。





BTOパソコン・ゲームPC・自作パソコンなら【TSUKUMO】 - 自作PCに必要なパーツ、豊富な品揃え

Copyright © 2017 MB-Support パソコン初心者のサポートページ All Rights Reserved.

管理人サイト閲覧方法プライバシーポリシー著作権/免責事項