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NEC LaVie L LL750/B:全身ピンクの可愛いノートを家電テレビに接続して Blu-Ray を視聴


全身ピンクの可愛いノートパソコン NEC LaVie L LL750/B は、Blu-Ray ドライブとHDMI 出力端子を搭載しています。これにより、別売りのフルHD対応液晶ディスプレイと HDMI ケーブル1本で接続すれば、大画面で Blu-Ray を視聴できます。リビングにフルHD対応家電液晶ディスプレイがありますが、ブルーレイレコーダーが高価なので買えない、しかし、DVDソフトを今更購入するのを躊躇している場合、その場しのぎとして Blu-Ray ドライブ搭載ノートパソコンを利用するのも一つの手です。



液晶ディスプレイがフル HD に非対応の 15.6 型ワイド 1366 × 768 ではありますが、外部出力はフル HD に対応しています。今回は、HDMIケーブルで家電液晶に接続して、ノートパソコンに搭載されたブルーレイドライブでソフトを再生してみます。



ノートパソコンのHDMI端子。



液晶ディスプレイのHDMI端子。



クローン(複製)では、ノートパソコンに搭載された液晶ディスプイレイの解像度に調整されます。



Windows ボタンと「P」キーを押す、または、スタートボタン → すべてのプログラム → アクセサリ →プロジェクターへの接続 を順番にクリックしても同じです。これをプロジェクターのみに変更します。以上で、ノートパソコンの液晶ディスプレイの出力が遮断され、外部接続の液晶ディスプレイの解像度(1920 × 1080)へ変更されます。


ノートの解像度 出力切り替え プロジェクターのみ出力


Blu-Ray ソフトをセットします。



複製モードでは、Blu-Rayは、外部液晶ディスプレイが優先となり、ノートパソコンに搭載された液晶ディスプイレイ上では、黒く塗りつぶされてしまいます。つまり、二つの液晶ディスプイレイに同時に出力する事はできません。ゆえに、「複製」から「プロジェクターのみ」に変更しても問題ありません。



最後に、付属するプレイヤーを最大表示すれば、大きな画面サイズの家電テレビで Blu-Ray を視聴できます。もちろん、Blu-Ray レコーダーやプレイヤーを所有するならば、わざわざパソコンを接続する必要もありませんが。



このノートは、フルHD液晶ディスプレイを搭載したモデルも存在しますが、外部出力がフルHDに対応しているので、満足できる家電液晶テレビを所有するのなら、ノートパソコンに付属する液晶ディスプレイのランクを落としても、HDMIケーブル1本で接続して、パソコンの機能をフルに使う事ができます。Blu-Ray レコーダーやプレイヤーをまだ購入する予定がない。しかし、今更DVDソフトを購入するのも考え物。そんなユーザーは、スタンダードなノートパソコンを代用してはいかがでしょうか? もちろん、パソコンを購入するならの話です。



USB接続の地デジチューナー&キャプチャーユニットを接続する事も可能ですが、ノートパソコンなのでハードディスクドライブの容量に無理があります。その場合、外部接続のハードディスクドライブを専用ドライブにするのが無難です。しかし、それらの事をするならば、Blu-Rayレコーダーを購入した方が便利です。今回紹介した使い方は、パソコンが必須で、どうせならリビングの家電テレビを活用して Blu-Ray ソフトを視聴する、映画がメインではない使い方です。




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