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4.Quick Time 設定方法

 アップル社が開発したメディアプレイヤー Quick Time (クイック タイム) をインストールした後の、初期設定方法を画像付きで分かりやすく掲載しています。


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QuickTime Playerの起動方法

ホームページを閲覧中に「Quick Time」を必要する動画を再生させる場合は、自動で QuickTime Player が起動、もしくは Internet Explorer上で再生されます。 あえて、QuickTime Player を単独で起動させたい場合は、デスクトップの QuickTime Player ショートカットアイコンをダブルクリックします。これはショートカットアイコンなので削除しても問題ありません。





「スタート」→「全てのプログラム」→「Quick Time」→「QuickTime Player」を左クリックして起動させる事もできます。



上の説明で「Quick Time」がインストールされた場所は、「C:\Program Files\QuickTime」フォルダになります。 このフォルダ内の 「QuickTimePlayer.exe」をダブルクリックしても起動できます。これはデスクトップに作成されたショートカットアイコンのリンク先(元のプログラム)です。



常駐プログラムを解除する方法

インストール初期状態では、右下に Quick Time が常駐します。この状態では「QuickTime Player」を速く起動させる事ができますが、 常日ごろ Quick Time を利用しない場合は、無駄なプログラムを常駐させるだけになります。



常駐を解除させる方法は、Quick Time を起動して、「編集(E)」→「設定」→「Quick Time 設定(U)」を左クリックします。



ブラウザ・プラグインを選択して「Quick Time システムトレイアイコン」左のチェックを外します。



Apple Software Update

Apple Software に関するアップデートを確認するソフトウェアをインストールすると、アップル製品の管理が簡単になります。 まずは、「Apple Software Update」のインストールが必要です。「スタート」→「プログラム」の「Apple Software Update」を左クリックします。



アップデートの確認をしています。ファイヤーウォールソフトをインストールしている場合は警告が表示されます。 許可してしばらくお待ち下さい。



「Apple Software Update」の本体が見つかります。「1項目をインストール」を左クリックします。



「使用許諾契約書」が表示されます。内容を読み、納得したならば「同意する」を左クリックします。 同意しなければ、このアプリケーションを利用する事ができません。



ダウンロードとインストールが開始されます。



ダウンロードが完了しました。「OK」を左クリックすると、「Apple Software Update」がアップル製品のアップデートを確認します。



以後、アップル製品に関するアップデートへと進みます。




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