Windows XP に標準付属する Windows Messenger(ウインドウズ メッセンジャー)。必要無いのなら邪魔なだけなので、削除しちゃえば?
Windows XP でタスクバーの右下(通知領域)に常駐する Windows Messenger(ウインドウズ メッセンジャー)。 Windows XP に付属するため再インストールすると自動で起動してきます。メッセンジャー自体の自動起動や自動サインインを回避する設定もあるのですが、使わないのなら削除してしまえば?
Windows XP に付属する Windows Messenger は、企業向けのメッセンジャーと位置づけられていました。 後に登場する OS、Windows Vista(ウインドウズ ビスタ)、Widnows 7(ウインドウズ セブン)には、メッセンジャーが付属しません。 現在は、Windows XP 、Windows Vista 、Windows 7 でも、Windows Live(ウインドウズ ライブ)サービスの一つである、無償の Windows Live Messenger を任意でインストールして利用する流れになります。 つまり、Windows XP ユーザーであっても、メッセンジャーの機能が必須であるならば、Windows Live Messenger を任意でダウンロードしてインストールする事になります。 Windows Live Messenger は、任意でインストールするものなので、さほど必要性は無いと思いますが、コントロールパネルのプログラムの追加と削除でアンインストールを実行する一般的な流れとは微妙に異なるため、以下のページに削除方法を掲載しています。
1.「スタート」→「ファィル名を指定して実行」をクリックします。 または、キーボードの「Windows」キーを押しながら、「R」キーを一回押します。
2.名前に「RunDll32 advpack.dll,LaunchINFSection %windir%\INF\msmsgs.inf,BLC.Remove」を入力して「OK」を左クリックします。コピペ用 ↓
3.確認メッセージが表示されるので、「はい」をクリックします。すると自動的に削除されます。
1.アンインストール後、再び Messenger をインストールしたい場合は、 Messenger のアップグレードが必要です のページを開き、Windows Messenger を左クリックします。
2.さらに「ここをクリック」を左クリックすると、Windows Messenger 4.7 ( 4.7.2009 ) のダウンロードが開始されます。デスクトップにダウンロードした「mmssetup.exe」をダブルクリックしてインストールすると、削除する前の状態に戻ります。
以前は「メールの送受信」「プロファイルの編集」を行うためにMSN アドインが提供されていましたが、現在、Windows Messenger用のアドインはサポートされていません。 MSN Messengerをインストールすると、メッセンジャーやHotmailの送受信が可能になります。
しかし、Windows XP 、Windows Vista 、Windows 7 を利用しているユーザーなら、Windows Live Messenger がおすすめです。 管理人は、この手のアプリケーションが好きになれなかったのですが(パソコンを持ってる友達が少ないし、WEB カメラを使いこなす人もいない)、チャットの領域を超え、安価な WEB カメラ、マイク、ヘッドセットなどを利用してビデオ通話や音声通話をするのに便利です。 今では、ノートパソコンや液晶ディスプレイの上部に WEB カメラが搭載されているものも多く、ビデオ通話の敷居は低いものとなりました。 インターネットを利用するので、パソコン同士での会話なら通話料金が別途かかりません(インターネット接続料金はかかります)。 一般的な定額制のインターネット接続( ADSL や光 )を契約しているのなら、極端に言えば24時間ビデオ通話をしたとしても、別途料金がかかりません。 オンラインゲームでチャットや音声通話を利用するユーザーも多いでしょう。