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1.マスターブラウザを手動で設定する方法

 マスターブラウザとは、ブラウズリストを所持するワークグループの中枢となるパソコンです。マスタブラウザに選ばれたパソコンが停止すると、ワークグループ内のパソコンを参照するのに時間がかかります。


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マイネットークを開いて、ネットークに繋がれたコンピュータの一覧を参照する事ができます。 これは「ブラウザサービス」という機能があるからです。コンピュータの一覧を「ブラウズリスト」といいます。

しかし、ワークグループで共有しているコンピュータが時々見えなくなる事があります。 これはブラウズリストの参照先が分からなくなった時に発生します。 ブラウズリストが管理されている場所は、LAN の中です。しかしドメインサーバーの無いLAN上では、 得に決まった位置がありません。



そこで LAN につながれているコンピュータの中で「マスターブラウザ」というブラウズリスト管理するパソコンを決めます。 マスターブラウザはどのコンピュータでもなれます。 マイネットワークを開いた時、コンピュータはマスターブラウザから、ブラウズリストを取得して表示させます。

しかし、このマスターブラウザとして稼動しているパソコンの電源が OFF になると、ブラウザリストをどこに問い合わせれば良いのか分からなくなります。 つまり、お隣さんが見えないわけです。




上記、残り 3 台のコンピュータはマスターブラウザに問い合わせますが、マスターブラウザは行方不明です。 コンピュータが時々見えなくなる理由はここにあります。「コントロールパネル」→「管理ツール」→「イベント ビューア」の「システムログ」にエラーが記録されてます(右画像)。



そこで、残り 3 台の内 1 台のコンピュータがマスターブラウザになるために、新規に情報(ブラウズリスト)を取得します。


情報取得が完了すると、再びブラウズリストが参照できる様になります。 マスターブラウザは LAN 上のパソコンを移動します。 そこで、どうせならマスターブラウザになるコンピュータは、最初から一番長く稼動すると思われるパソコンに設定する方が安定します。 レジストリを変更して、マスターブラウザを設定してみましょう。




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