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Internet Explorer 8 が入手可能になります


マイクロソフト社の WEB ブラウザ、Windows Internet Explorer8(ウインドウズ インターネット エクスプローラ エイト 以下 IE8 )の正式版が入手可能になるとプレスリリースで発表されました。

対応 OS は Windows XP( 32 、または、64 ビット )、Windows Vista( 32 、または、64 ビット )、Windows Server 2003( 32 、または、64 ビッ ト)、Windows Server 2008( 32、または、64 ビット )。 日本語版を含む 25 言語に対応。提供される日は、プレスを読む限りでは 19 日となっていますが、日本ではいつなのか不明です。ニュースサイトでは20日としているところもあります。



IE 8 は Windows Vista に付属される IE 7 の後継ブラウザで、 Windows7(ウインドウズ セブン) に付属されるであろうと思われるブラウザです。IE 7 はタブ機能や RSS(アールエスエス)リーダーなどのブラウザの基本機能の面で IE 6 より優れ、IE 8 は、アクセラレータ、ウェブスライス、バーチャルサーチなどの追加機能により IE 7 より優れています。 ただし、それまでのシリーズとは異なり、IE 8 から WEB 準拠となるため、それまで問題なく閲覧できたサイトの表示が崩れる可能性もあります(ベータの時よりサイト側もブラウザ側も回避する機能が向上しています)。 また、それまで利用していた拡張機能の互換性も考慮する必要があるため、IE 7 を利用しているのであれば、アップデートを焦る必要はありません。が、セキュリティを考えるならば、アップデートするべきだと思います。



Windows 7 では IE 8 (それ以外の付属アプリも)を削除できる仕様に変更されるとありますが、現段階で Windows 7 のタスクバーとブラウザのタブ機能が連動するのは IE 8 のみ。 ただし、Windows 7 はまだベータの段階なので気にする事は無いでしょう。このサイトのログだけで判断した場合、IE 7 は IE 6 をようやく逆転した状況。 IE 8 への移行は、それまでのシリーズと異なるため、さらに時間がかかるかも知れませんが、WEB アプリケーションを多用するユーザーなら、速度の問題で移行するのは早いかも知れません。 と言っても、今のレンダリング速度対決が重要とは思っていませんが、すくなからず IE 6 の時代から考えれば IE 8 のレンダリング速度が一般的になれば満足できるはず。



IE と Firefox のブラウザ対決に注目されていますが、個人的には Chrome & Safari VS IE & Firefox の構図が頭を過ぎります。 Windows 版の Safari が登場した時は度肝を抜かれましたが、Chrome が登場したおかげで、そのインパクトは薄くなりました。 しかし、Safari 4 の登場で復活したと思われます。いずれも、IE 8 や Firefox より拡張機能やツールバーなどの互換性を意識する必要がありませんが、今後はどうなっていくことやら。

Microsoft Announces Availability of Internet Explorer 8




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