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Internet Explorer の SmartScreen
フィルターの有効化と無効化

PC とプライバシーを保護する:SmartScreen オンライン サービスを使って、Windows ストア アプリと Internet Explorer で読み込まれたサイト内の悪意のあるコンテンツや、悪意のあるダウンロードから保護する。


SmartScreen(スマートスクリーン)フィルターは、フィッシング詐欺 WEB サイト、悪意のあるソフトウェアをダウンロードさせるサイト、WEBサイトからダウンロードされたファイルに関して、メッセージを表示して警告、安全のためにサイトがブロック、あるいは、ダウンロードがブロックされたことを知らせてくれます。この機能は有効化することが望ましく、Microsoft(マイクロソフト)社のブラウザ Internet Explorer(インターネット エクスプローラ 以下 IE) バージョン 8 / 9 / 10 / 11 に搭載されています。

[Internet Explorer SmartScreenフィルターをオンにして URL とダウンロード内容の安全正を Microsoft に確認する]:Internet Explorer の SmartScreenフィルターは、信頼された Web サイトを装った安全でない Web サイト(フィッシング)や、PC にとって脅威となる Web サイトについて警告する機能です。悪意のあるソフトウェアがダウンロードまたはインストールされるのを防ぐ際にも役立ちます。アクセスした一部の Web サイトの URL が Microsoft に送信され、安全でない、または疑わしいとして Microsoft に報告されている Web ページおよびダウンロードの一覧に照らし合わせてチェックされます(この一覧は頻繁に更新されています)。アクセスしたサイトがこの一覧に登録されていた場合は警告が表示されます。そのほか、ダウンロードしたファイルに関する情報も Microsoft に送信されてます。ファイルが認識されない場合や、悪意のあるファイルであることが確認された場合は、警告が表示されます。この設定は、PC の既定のブラウザー、使用するブラウザーを選択する機能、PC で Internet Explorer を有効にするかどうかには影響しません。この設定は Internet Explorer 内でのみ機能します。



1.「スタート」画面で「デスクトップ」タイルをクリックします。



2.「デスクトップ」が起動したら、タスクバーの「IE」アイコンをクリックします。



3.IE の右上、「ツール」アイコンをクリック、表示されたメニューの「セーフティ(S)」をクリック、さらに、「SmartScreenフィルター機能を有効にする(O)」をクリックします。



ちなみに、すでに有効になっている場合は、「SmartScreenフィルター機能を無効にする(F)」と表示されます。



4.「SmartScreenフィルター機能のセットアップ」画面が表示されます。SmartScreenフィルター機能は、別の WEB サイトに偽装している可能性がある WEB サイトや、お使いのコンピューターへの脅威を含んでいる WEB サイトを閲覧しようとした場合に警告が表示されるように設定されています。選べるのは以下の二者択一です。


SmartScreenフィルター機能を有効にする(推奨)(O)

一部の WEB サイトのアドレスが Microsoft へ送信され、検証されます。Microsoft が受信した情報はお客様個人を特定する目的では使用されません。

SmartScreenフィルター機能を無効にする(推奨)(F)

検証オプションが選択されない限り、WEB サイト アドレスは Microsoft へ送信されません。



5.変更したら「OK」ボタンをクリックします。


SmartScreen フィルター: よく寄せられる質問


Windows 8.1 の SmartScreen フィルター機能の有効化、無効化は、以下のページに掲載しています。 Windows の SmartScreen フィルター機能は、アプリのダウンロード、インストール、起動するときに働きます。

Windows 8.1 の SmartScreen オンライン サービスの有効化と無効化



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