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5.マザーボードに電源ケーブルを接続する CoolerMaster iGreen Power EMI 500W ( RS-500-ASAA-EMI )

 マザーボードに電源ケーブルを接続します。 マザーボードに接続するのは、ATXPWR 2 4ピンと 2 × 4 ピン EATX12V コネクタだけですが、電源ケーブルはハードディスクドライブや光学式ドライブに接続する必要があります。


前回 までに、右写真の状態まで組み立てる事ができました。 だんだんパソコンらしくなってきましたね。残るは、 ハードディスクドライブ 、光学式ドライブ、電源ユニットの3点となります。 それ以外の キャプチャーカード や WEB カメラは、パソコンとして稼働してから増設します。

メーカーサポート外になりますが、今回はこの状態でドライブ、電源ユニットを接続して稼働させてみたいと思います。 実際はパソコンケースにマザーボード を設置してからの作業となりますが、電源ユニットから延びるケーブルを挿す位置などを説明するには、この状態が適しています。



CoolerMaster iGreen Power EMI 500W (RS-500-ASAA-EMI)

選択した電源ユニットはパソコンケースと同じメーカー CoolerMaster(クーラーマスター)の iGreen Power EMI 500W 。 もちろん、パソコンケースのメーカーと電源ユニットを合わせる必要はありません。

メーカー詳細



電源ユニットを購入した時は、グラフィックカードが決まっていなかったので、念のため PCI-Express 6pin VGA コネクタを2本搭載したものを選択しました。 結果的には、グラフィックカードにファンレスの ASUS EN8600GT SILENT HTDP 256 MB を選択したため、PCI-Express 用のコネクタは利用しません。 また、必要ないケーブルを切り離せる電源ユニットの方が、ケース内のエアフローを邪魔せずスマートにまとまります。



全長 1800mn の EMI シールドケーブル。家庭用コンセントから電力を供給すう際に発生する電磁波を抑えるケーブルです。 ノイズ低減は、ビデオの画質やオーディオ機器に有効です。



電源ユニットをパソコンケースに設置するためのネジ4本。 日本語に対応したマニュアルが付属します。



マザーボードに接続する 20 + 4 ピンコネクタ × 1 。 ASUS P5B Premium Vista Edition で使います。



マザーボードに接続する 4 ピンコネクタ × 1 、8 ピンコネクタ × 1 。 ASUS P5B Premium Vista Edition では 8 ピンコネクタを使用します。



グラフィックスカードに接続する6ピンコネクタ×2。 今回は使用しません。



SATA コネクタ × 6 。 今回はハードディスクドライブと光学式ドライブに2本使います。 が、今回はハードディスクドライブをシャドウベイに設置せず、 ラトック リムーバブルケース SA-RCIDE-BK を使います。 シリアル ATA ハードディスクドライブではありますが、リムーバブルケースに接続するのは 4 ピンペリフェラルとなるので、SATA コネクタを使うのは光学式ドライブのみとなります。 この辺の事情は個人により異なるので気にしないで下さい。



4 ピンペリフェラル × 5 。 SATA 接続のドライブを利用する場合は必要ありません。



フロッピーコネクタ × 1 。 今回はフロッピーディスクドライブを接続しないので、必要ありません。

以上、自分が増設するドライブやデバイスにより、必要なコネクタとそうではないコネクタを判断できると思います。



マザーボードの電源供給コネクタ

1.電源ユニットのスイッチを確認します。右の写真は、「|」が押されている状態です。 これは、コンセントケーブルを接続すると電力が供給される状態にあります。 パソコンの電源を投入する直前まで、「○」が押された状態にするのが望ましい。 さらに、コンセントケーブルも、パソコンの電源を投入する直前に接続すれば良いでしょう。



2.ASUS P5B Premium Vista Edition に電力を供給するのは、右写真の赤枠2つです。



3.ATXPWR 24 ピンを接続します。 写真はしっかり接続していない状態ですが、フックに引っかかるまで挿し込みます。 iGreen Power EMI 500W では、20 ピン + 4 ピンを使います。



逆に引っこ抜く時は、フックを押しながら引っ張ります。 20 ピンと 4 ピンに分れているので、少しコツが必要です。



4.もう一つは、リア I/O ポートの付近にある 2 × 4 ピン EATX12V コネクタ。 4 ピン部分に黒い蓋がかぶせてあるので、これを取ります。



5.電源ユニットから延びる + 12V 8 ピンコネクタを接続します。 ATXPWR 24 ピンと同じく、フックに引っかける要領です。

マザーボードと電源ユニットの接続は終了しましたが、電源ユニットはハードディスクドライブと光学式ドライブにも関係します。 次は、これらのドライブとマザーボード、電源ユニットを接続してみましょう。




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