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2.自分の要望にあったパソコンパーツを選択する

 前回紹介できなかったパーツ「ハードディスクドライブ」「光学式ドライブ」「キャプチャーカード」「WEBカメラ」「パソコンケース」「電源ユニット」「OS」です。これでパソコンを組み立てる準備ができました。


前回 は「 マザーボード 」「プロセッサ」「メモリ」「グラフィックスカード」を選択しました。 このページでは残りのパーツを選択していきます。このページでは管理人が購入したパーツを紹介しますが、これらのパーツを推奨しているわけではありません。 使ってみて失敗と感じたらば、後から日記に掲載したいと思います。



ハードディスクドライブ

容量と価格が比例しますが、例えば 500 GB が 1 万円で 1 TB が 3 万円と極端に値が上がる傾向。容量と価格に見合ったものを選択すれば良いでしょう。 現時点では 500 GB が買い得なラインの様です。Seagate ST3500630AS( 回転数:7200 pm / インターフェイス:シリアル ATA300 / バッファ:16 MB )を購入してみました。


ハードディスクドライブ 一覧



光学式ドライブ

転送速度が向上するSATA接続が希望で、欲を言えば「Labelflash」に対応したドライブが欲しい。しかし、予算の都合上「IO DATA DVR-SH62LEB」になりました。 OS が Windows Vista(ウインドウズビスタ)の場合、対応するソフトが付属しているのが重要になります。 できれば、バルク品ではなくパッケージ版を選択した方が良いでしょう。 Windows Vista で利用するならば、Home Premium か Ultimate なら Windows Media Center で DVD を視聴する事は可能です。 DVD オーサリングや他のソフトで動画を編集する場合は、DVD オーサリングソフト、DVD 再生ソフトが付属したものを選択しましょう。


光学式ドライブ 一覧



キャプチャーカード

シングルTVチューナー搭載「I・O DATA GV-MVP/RX3」。これは現在のパソコンで利用しているものをそのまま使います。 Windows Vista への対応が不安ですが、Windows Media Center では十分使える事が分っています。 残念ながら・・・付属のアプリケーションが Windows Vista に対応したものの、UAC を切る状態での対応であり、非常に虚しい結果となりました。 ただし、利用は可能です。


テレビチューナー / キャプチャーカード 一覧



WEBカメラ

「Microsoft LifeCam NX-6000」。これも現在の利用しているものをそのまま使います。 マイクロソフト製品なのでとりあえず Windows Vista でも動くであろうという考え方は危険です。


WEBカメラ 一覧



パソコンケース

最初に注文したのが「CoolerMaster Centurion534+PLUS BL」です。 ケースを購入すれば、パソコンを作る気力が湧くだろうと最初に購入したのですが、全てのパーツを買いそろえる前に後継となるケースが登場しました。 最悪なタイミングです。 ファンレスグラフィックスカードが心配なので、フロントよりもサイドファンを搭載しているものを選択しました。 ツールフリー構造が便利だと思っていましたが、実際に使ってみると、よろしい物ではありません。

PCケース 一覧

今回制作したパソコンを2年半使って反省した結果、おすすめの PC ケース選択方法を以下に掲載しています。

75.自作パソコンのパーツ選択の反省と騒音問題



電源ユニット

PC ケースに電源ユニットが付属しないモデルを購入したので、ケースと同じメーカーの電源ユニット「CoolerMaster iGreen Power EMI 500W ( RS-500-ASAA-EMI )」を選択しました。 もちろん、メーカーを PC ケースと統一する必要は無く、考慮する点はグラフィックスカードの使用本数と、供給するためのピン数( 6 ピンか 8 ピン)、シリアル ATA コネクタの本数、それから PC ケースに対応した大きさです。 今回は ATX 150 × 140 × 86 mm と、グラフィックスカードを購入する前に注文したので、念のため 6 ピンケーブルを2本搭載した電源ユニットを選択しました。

電源ユニット 一覧

今回制作したパソコンを2年半使って反省した結果、おすすめの電源ユニット選択方法を以下に掲載しています。

75.自作パソコンのパーツ選択の反省と騒音問題



OS

DSP 版 Windows Vista Ultimate Edition 。 パーツと組み合わせて注文、利用する条件と、マイクロソフトの無料サポートが受けられませんが、通常版の半値で購入できます。 組み合わせるパーツを慎重に選びましょう。一般的にはフロッピーディスクドライブ、光学式ドライブ、ハードディスクドライブなどと同時に購入しますが、一緒に購入したパーツが壊れると、OS のライセンスも終了します。


OS(Windows) 一覧


以上でパソコンを組み立てる事が可能です。 注文する時は、送料、代引き手数料などを考慮しましょう。 ショップのバーゲンを利用する場合は、ある程度の期間空けてパーツを購入する事になります。

商品が届いたら、保証書、領収書を保管して、パーツごとのシリアル番号を控えましょう。 保証書はパーツの箱が代用されている場合もあります。 パーツによっては、電話サポートを利用しなくても、付属のアプリケーションのバージョンアップをダウンロードする時に、シリアル番号が必要な場合があります。 また、マニュアルを参照して付属品の有無を確認しましょう。たとえ日本語以外のマニュアルだったとしても、捨ててはなりません。 誰かに助けを求めるときに、そのマニュアルが役に立つ場合もあります。


さて、次回はこれらのパーツから Windows Vista マシンを組み立ててみたいと思います。

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