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6.DivX 6.2 ビットレートの設定

 キャプチャーした動画を高画質で圧縮することが出来るコーデック DivX のダウンロード方法,インストール方法、使い方を掲載しています。なんで動画の圧縮に DivX が広く利用されているのか?それは画質を極限まで維持したまま、ファイルサイズを小さくできるからです。



*DivX 8 最新バージョンが公開されました!インストール方法はこちら!


ビットレット計算機

認定プロファイルを設定する事で、最適なビットレートが自動で入力されますが、 例えば CD-R 1 枚に収まる容量に圧縮したい場合、ビットレット計算機を使うと便利です。 CM カット後の動画時間を調べて、ファイルの完成サイズを設定すると自動で最適なビットレートを算出してくれます。 これに関しては前バージョンと一緒なので、 DivXでm2pファィルを編集する を参照して下さい。


ビットレート計算機



レートコントロールモード

レートコントロールモードは「1-パス」と「マルチパス」の2種類で、通常は「1-パス」を使用します。 クオリティを上げたい場合は「マルチパス」を選択しますが、1回目の「マルチパス、初回のみ(全体を解析)」を選択した後に、 もう一度「マルチパス、二回以上」でエンコードする必要があるので2度手間になります。

エンコードモード



コーデック パフォーマンス

エンコーディングプリセットを解除すると選択できます。 つまり、解除できない無料の DivX 6.2.1 Codec では「バランスのとれた品質」に固定されます(別にこだわらなければ問題は無い)。 通常は「バランスのとれた品質」を選択します。

コーデック パフォーマンス

有料版の DivX Pro 6.2 では、従来の DivX Pro 6.0 に比べエンコードモードが6つに増えました。 これにより、より最適な画質とパフォーマンスのバランスを調整することができます。


DivX Pro(tm) 6.2 Codec DivX Pro(tm) 6.0 Codec



ビデオ解像度

解像度を変更する場合は、リサイズ フィルタを設定します。 例えば、元データより解像度を大きくする場合は「バイキュービック(シャープ)」、反対に小さくする場合は「バイリニア(非常にソフト)」を選択します。 こちらも有料版の DivX Pro 6.2 だけで利用できる機能になります。

ビデオ解像度




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