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K-Lite Codec Pack Full
インストール方法(Windows 7対応) 後編


前回 の続きです。バージョンにより異なりますが、今回インストールしたバージョンは、アップデートが提供されている模様。これにより、インストールウィザード終了後、自動的にアップデートの配布ページが開きました。「Click here to Download」をクリックします。 表示されない場合、または、アップデートが提供されていない場合は、このインストール方法は飛ばして、ページ下段に移動して下さい。



ダウンロードするサーバーを選択します。Mirror 1 をクリックしました(ダウンロード出来なければ、他のサイトをクリックします。)。



「Download K-Lite Codec Pack Update」をクリックします。



再び「Download K-Lite Codec Pack Update」をクリックします。



ようやくダウンロードできるみたいです。「保存(S)」ボタンをクリックして、デスクトップにダウンロードします。



インストール方法

1.デスクトップにダウンロードしたファイルをダブルクリックします。



2.「セキュリティの警告」が表示されます。「実行(R)」ボタンをクリックします。



3.インストールウィザードが起動します。「Next」ボタンをクリックします。



4.そのまま「Next」ボタンをクリックします。



5.インストール中です。しばらくお待ち下さい。



6.インストール終了。「Finish」ボタンをクリックします。



ffdshow 初期設定方法

スタートボタンをクリックして、すべてのプログラム→「K-Lite Codec Pack」→「Configuration」→「ffdshow video decoder」をクリックします。



FLV ファイルやデジタルビデオカメラで主流の H.264/AVC( Windows 7 では何もしなくても視聴できますがFLVのサムネイルを生成するためには必要)を再生するには「H.264/AVC」「FLV1」「VP6F」を「Libavcodec」に変更して「Apply」ボタンをクリックします。



ついでに、左メニューの「Tray, dialog & paths」をクリックして、「Language」を「Japanese」に変更して「OK」ボタンをクリックします。ここでの変更は、再起動しなくても反映されますが、インストール直後なのでとりあえず再起動しておきましょう。Windows Vista では、再起動後にサムネイルが表示されます。Windows 7 ではこのままでは無理な様です。



Windows 7 でサムネイルが作成できない場合は、スタートボタンをクリックして、すべてのプログラム→「K-Lite Codec Pack」→「Tools」→「Win7SDFilterTweaker」をクリックします。



適切なビット数を指定して(もし、32 ビット版と 64 ビット版をインストールしているのなら)、「Set as default H.264/AVC decoder」を「Microsoft」から「ffdshow」に変更します。「Apply」をクリックして、さらに「Exit」をクリックします。ちなみに、64 ビット版 Windows 7 で、32 ビット版と 64 ビット版「K-Lite Codec Pack」をインストールした場合、プレイヤーを使い分けてこれらを設定する事ができます。これで、コンピューターを再起動してサムネイルが表示されるか確認します。



管理人が設定したのは右ですが、デフォルト H.264/AVC decoder の優先順位を ffdshow にする事ができれば、後の条件は Windows Vista と同じなはずです(スクリーンショットは、やたら「Libavcodec」が設定されていますが)。



もし、再起動後もサムネイルが表示されない、または、されるものとされないファイルが存在する場合、レジストリを変更する必要があります(管理人の環境ではこれをしなくても問題ありませんでした)。変更方法は以下。サムネイルが表示されない拡張子のみ適用します。また、「ShellEx」以下に適切なキー以外が存在する場合、削除すると表示できる場合もあります。また、必要であれば、「.avi」や「.MP4」でも同じキーと値を追加します(サムネイルが表示されないのであれば)。それでもサムネイルが表示されない場合、再生できるか確認します。再生できないのであれば、「ffdshow video decoder」で必要な形式で「Libavcodec」に変更する必要があります。いずれにしても、コーデックと ffdshow の設定次第です。

10.FLVファイルのサムネイルが表示されない



Media Player Classicの設定

スタートボタンをクリックして、すべてのプログラム→「K-Lite Codec Pack」→「Media Player Classic」をクリックします。おそらく、日常的にはファイルと関連付けて利用すると思われます。その方法でプレイヤーを起動しても構いません。「View」→「Options」をクリックします。なお、このバージョンのプレイヤーは日本語に対応していません。たぶん、日本語パッチは存在していると思います。



ビデオファイルをダブルクリックする度に、「Media Player Classic」を複数起動する設定は、左メニューの「Player」をクリックして、「Open a new Player for each media file player」をクリックして、「適用」ボタンをクリックします。



繰り返し再生するには、左メニューの「Playback」をクリックして、「Repeat forever」をクリックして、「適用」ボタンをクリックします。



再生支援に対応したグラフィックス環境があるならば、左メニューの「Playback」→「Output」をクリックして、「EVR Custom Pres」にチェックを入れ、「OK」ボタンをクリックします。



Windows Vista の環境で、Windows Media Player 11 にてフルHDビデオを再生した様子。再生支援を有効にすると画質が劣るので切っています。



同じビデオファイルでも「Media Player Classic」で再生すると CPU 使用率が下がり、GPU の温度と Memory Used 上がります。再生支援が効いているので、スムーズに再生できます。環境により異なるのかも知れませんが、Windows Media Player 11 では画質を優先させるために再生支援を望みません。その場合は、「ffdshow video decoder」を起動して Windows Media Player で ffdshow を使わない設定にします。



DirectShow のコントロールをクリックして、「以下ではffdshowを使用しない」の右の「編集」ボタンをクリック。さらに「追加」ボタンをクリックして、「C:\Program Files\Windows Media Player\wmplayer.exe」を指定して「開く(O)」ボタンをクリックします。Windows Media Player の実行ファイルは wmplayer.exe です。同じ様に、Windows Live ムービー メーカーやフォトギャラリーでは ffdshow を使いたくない場合、それらの実行ファイルを登録します。これらの実行ファイルは C:\Program Files の配下にあります( 64 ビット版は C:\Program Files (x86) 配下)。




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