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AviUtl 1:拡張編集Pluginセットのインストール方法


このページは、今まで Windows ムービー メーカーを使って動画編集をしていた管理人が、AviUtl(エーブイアイユーティル)+ 拡張編集Plugin で動画編集できる段階までセットアップするのを目的とします。もちろん、Windows ムービー メーカーを使ったことがなく、これからAviUtlを使って動画編集をする人も利用できます。

Windows ムービー メーカーの扱いは簡単ですが、もともとは写真から動画を作成するツールで、今では動画を扱って編集するのが一般的ですが、限られた編集しかできません。これに対して AviUtl はカット編集しかできませんが、拡張編集Pluginをセットアップすることで、Windows ムービー メーカーとは比べ物にならないくらい幅広い編集ができます。Windows ムービー メーカーで可能なレベルの編集しかしないとしても、AviUtl + 拡張編集Plugin に触れていた方が先が広がりそうな気がするので、今回移行するに至りました。


Windows ムービー メーカー AviUtl + 拡張編集


Windows ムービー メーカーでは、Windows Media エンコーダを使ってキャプチャーした画面や、デジタルビデオカメラで撮影した動画を編集しています。キャプチャーした動画のファイル形式は、ビデオコーデックが Windows Medai Vide 9、オーディオコーデックが Windows Media Audio 9.2 で拡張子は wmv です。これを、AviUtl で読み込める状態までセットアップします。最終的には YouTube にアップロードするビデオを作成するので、ビデオ コーデックに DivX を、オーディオ コーデックに LAME ACM codecs を使ってエンコードします。ニコニコ動画にアップロードする場合は、ビデオ コーデックに MPEG-4 AVC / H.264、オーディオ コーデックに ACC、コンテナ MP4 が最適のようですが、個人的にニコニコ動画にアップロードしたことがないので、それは別のサイトでやり方を調べて下さい。もちろん、この形式でビデオを作成して YouTube にアップロードしても良いでしょう。今回、セットアップするコンピューターの OS は Windows 8 Pro With Media Center 64bit です。



その1:AvuUtl + 拡張編集のインストール方法

1.公式サイトにアクセスして、「AviUtlの最新のzipファイル名をクリックします。

AviUtlのお部屋


2.「名前を付けて保存(A)」をクリックします。



3.「デスクトップ」にダウンロードします。左メニューで「デスクトップ」をクリックして、「保存(S)」ボタンをクリックします。



4.デスクトップにダウンロードしたZIPフォルダーを右クリックして、「すべて展開(T)」をクリックします。



5.「展開(E)」ボタンをクリックします。



6.展開したフォルダーをエクスプローラーで開いたスクリーンショット。解凍フォルダーには三つのファイルが保管されています。



7.AviUtl に関しては特にインストールする必要がないので、このままでも利用できますが、今回はプログラムフォルダーに移動します。展開したフォルダーを「C:\Program Files (x86)」にドラッグ&ドロップします(AviUtlは 32bit なので)。32bit 版 OS を利用している場合は「C:\Program Files」にドラッグ&ドロップします。



8.「続行(C)」ボタンをクリックします。



9.「C:\Program Files (x86)」にAviUtlを移動できました。



10.公式サイトにアクセスして、「拡張編集Plugin」最新のzipファイル名をクリックします。

AviUtlのお部屋


11.「名前を付けて保存(A)」をクリックします。



12.「デスクトップ」にダウンロードします。左メニューで「デスクトップ」をクリックして、「保存(S)」ボタンをクリックします。



13.デスクトップにダウンロードしたZIPフォルダーを右クリックして、「すべて展開(T)」をクリックします。



14.「展開(E)」ボタンをクリックします。



15.展開したフォルダーをエクスプローラーで開いたスクリーンショット。



16.「拡張編集Plugin」を展開したフォルダー内のファイルを、Cドライブに移動した「aviutl.exe」があるフォルダーにドラッグ&ドロップで移動します。このフォルダー内に、「Plugins」と名付けたフォルダーを新規作成して、その中に移動しも動きますが、面倒なので同一フォルダーに移動しています。



17.プラグインの移動が完了した状態が右のスクリーンショットです。



18. AviUtl を起動するには、「aviutl.exe」をダブルクリックしますが、毎回「C:\Program Files (x86)」フォルダーを開くのが面倒なので、「aviutl.exe」を右クリックして「タスク バーにピン留め(K)」をクリックします。


その2:AvuUtl + 拡張編集セットのインストール方法

1.その1を実行した場合、ここからのセットアップ方法を読む必要はありません。先のやり方で出来ないとき、ここからのやり方を実行します。先の説明では本体とプラグインを個別にセットアップしましたが、今回のやり方は本体とプライグインをセットにしたファイル群をダウンロードします。セットアップは簡単ですが、本体のバージョンが古いです。公式サイトにアクセスして「Omake」の「AviUtlと拡張編集のPlugin等のセットです」の左のzipファイル名をクリックします。

AviUtlのお部屋


2.「名前を付けて保存(A)」をクリックします。



3.「デスクトップ」にダウンロードします。左メニューで「デスクトップ」をクリックして、「保存(S)」ボタンをクリックします。



4.デスクトップにダウンロードしたZIPフォルダーを右クリックして、「すべて展開(T)」をクリックします。



5.「展開(E)」ボタンをクリックします。



6.展開したフォルダーをエクスプローラーで開いたスクリーンショットが左下です。「plugins」フォルダーに最初から拡張編集プラグインが含まれています(右下)。



7.AviUtlに関しては特にインストールする必要がないので、このままでも利用できますが、今回はプログラムフォルダーに移動します。展開したフォルダーを「C:\Program Files (x86)」にドラッグ&ドロップします(AviUtlは 32bit なので)。32bit 版 OS を利用している場合は「C:\Program Files」にドラッグ&ドロップします。



8.「続行(C)」ボタンをクリックします。



9.「C:\Program Files (x86)」に AviUtl を移動できました。これをダブルクリックして開きます。



10.AviUtl を起動するには、「aviutl.exe」をダブルクリックしますが、毎回「C:\Program Files (x86)」フォルダーを開くのが面倒なので、「aviutl.exe」を右クリックして「タスク バーにピン留め(K)」をクリックします。



起動方法

タスクバーにピン留めされたアイコンをクリックして AviUtl を起動できます。あるいは、デスクトップにショートカットを作成しても便利です。次は AviUtl の初期設定へと進みます。




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