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6.ウイルススキャンを実行する方法

 個人なら無料で利用できるウイルススキャンソフト AVG Free Edition のダウンロード方法、インストール方法、使い方を掲載しています。


更新日:2007年1月20日

AVG Free Edition をインストールすると、常駐アイコンが右下に表示されます( Windows XP の設定により隠れてしまう場合もあります )。 ゆえに、アクセスする方法は右下の常駐アイコンを左クリックことです。



ウイルススキャンを手動で実行するパネルは、「Test Center」になります。「Lanch AVG Test Center」を左クリックします。



もう一つの方法は、スタートメニューからの起動です。この場合は「AVG Free Edition Test Center」を左クリックします。



スキャン方法は「Scan Computer」と「Scan Selected Areas」の2種類です。 インストール後、初めて実行する場合は、必ず「Scan Computer」を選択しましょう。 コンピュータ内をフルスキャンするので、 ハードディスクドライブ の使用容量により時間がかかりますが、AVG を有効にするためには必要です。



右はスキャン実行中のスクリーンショットです。スキャンが完了するまで待ちますが、別の作業をしても問題ありません。



「No virus found」と表示されれば、ウイルスに感染していません。「Close」を左クリックして終了します。 右のスクリーンショットはテストのため、途中でスキャンを止めた実行結果です。実際は最後までスキャンして下さい。 途中でやめる場合は、スキャン画面の「Stop」ボタンを左クリックします。



一方、「Test Center」で「Scan Selected Areas」アイコンを左クリックすると、スキャンするエリアを細かく指定できます。 右のスクリーンショットでは C ドライブにチェックをした状態です。このエリアだけをスキャンする場合は「Scan Selected Areas」ボタンを左クリックします。 もちろん、チェックを外せばフォルダ単位で指定も可能です。



メーラーで送受信すると、自動でウイルスのチェックが実行されます。 本当はウイルスに感染した状態での動作をご紹介したいのですが、今回は検証できませんでしたし、感染したいとも思いません。 何かあった場合はコメント投稿機能を利用して、追加情報を掲載いたします。




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更新日:2007年1月20日

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