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5.定義ファイルのダウンロード方法

 個人なら無料で利用できるウイルススキャンソフト AVG Free Edition のダウンロード方法、インストール方法、使い方を掲載しています。


更新日:2007年1月20日

AVG Free Edition はセキュリティ対策ソフトゆえに、定義ファイルと呼ばれる新種のウイルスに対応する情報を常にダウンロードする必要があります。 これは、他のセキュリティ対策ソフトでも同じです。 インストール初期状態では定義ファイルが存在しません。セキュリティセンターでも定義ファイルを更新するように警告が表示されます。

定義ファイルの更新は自動ですが、最初の一回は手動で実行しましょう。その時に次回からは自動で実行するように設定します。



1.AVG Free Edition のメインとなる画面は「Test Center」と「Control Center」です。右のスクリーンショットは「Test Center」で、主にウイルススキャンの実行と、定義ファイルのアップデートを担います。「Control Center」は、AVG の動作を細かく設定する画面となります。

「Test Center」右上に赤い「!」アイコンが表示されている場合は、問題がある事を示します。それでは定義ファイルをダウンロードしてみましょう。「Check for Updates」を左クリックします。



2.定義ファイルをダウンロードするために外部にアクセスします。この時、ファイヤーウォールを導入している場合は警告が表示されるので、許可してあげましょう。

ポイントは「Do not ask・・・・」の左にチェックを入れる事です。次回からは自動で実行するので、いちいちプロパティを表示しないようにします。 「Internet」ボタンを左クリックしましょう。



3.更新が必要な定義ファイルが見つかった事を示す画面が右のスクリーンショットです。 「Update」ボタンを左クリックします。



ちなみに、更新する定義ファイルが存在しない場合、つまり、最新の定義ファイルが適用されている場合は、右の画面が表示されます。 この場合は「OK」を左クリックして、アップデートを中止します。このページの流れでは、インストール後に初めて定義ファイルの更新を実行しているので、必ず定義ファイルが見つかるはずです。



4.定義ファイルを更新中です。しばらくお待ちください。



5.定義ファイルの更新が完了しました。「OK」を左クリックします。



6.「Test Center」に戻ると、右上のアイコンが緑に変更されました。この状態になれば、インストール作業が事実上、完了した事になります(検証の都合上、話が前後しますが、実際はインストール後にウイルススキャンを1度実行する必要があります。その方法は次のページでご紹介します。)。



定義ファイルを更新したので、セキュリティセンターでも正しくウイルス対策がなされたと判断されます。

次回からは自動で定義ファイルの更新が実行されるので、特にユーザーは気にする必要はありませんが、何らかの原因で定義ファイルの更新ができなかった場合、セキュリティセンターと AVG Free Edition が警告を発するので、その時はこのページで実行した方法で定義ファイルの更新をします。



AVGはリアルタイム検知に対応したセキュリティ対策ソフトなので、右下のタスクバーにアイコンが常に表示されています。

通常はカラー表示なのですが、問題が発生している場合、定義ファイルが古い場合などは、モノクロに変化して警告を示します。 ただし、Windows を起動した時に、ファイヤーウォールの起動と衝突してこの警告が表示される場合もあります。 ほとんどの場合は自動で修正されることでしょう。次はウイルススキャンの実行方法へと進みます。





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更新日:2007年1月20日

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