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一般家庭のパソコンなら無料で利用できるアンチウイルスソフト avast! Home

 一般家庭のパソコンなら無料で利用できるアンチウイルスソフト avast! Home の インストール方法を画像付きで分かりやすく掲載しています。


今更取り上げるソフトでもないなぁ〜と思っていましたが、一般家庭で利用する場合は WEB ページで登録をすると、14ヵ月無料で利用できるリアルタイム検知アンチウイルスソフトの「avast! Home」。 ライセンスが消滅したら、また登録しなおす事でさらに使えます(たぶん繰り返すのだと思う)。



外観がメディアプレイヤーみたいでちょっと変わったアンチウイルスソフトですが、早くも Windows Vista(ウインドウズビスタ)に対応する表明がありました。 これは取り上げずにはいられません。

今回は Windows Vista ベータ版にインストールしませんが、Windows XP ユーザーでも Microsoft Office System(マイクロソフトオフィスシステム) のベータ版を利用しているユーザーは多いのでは? そんな時、Microsoft Outlook 2007 を使う場合に、対応したアンチウイルスソフトでないと不具合が発生します(実際、無料のAVGはそれを体験しました)。

メールに関しての機能を切れば良いのですが、今のご時世、メールを送受信する時もリアルタイム検知に対応したアンチウイルスソフトを導入しないと危険ですね。 「avast! Home」は Microsoft Outlook 2003 や、 Microsoft Outlook 2007 にも対応しています。

それから、最大のポイントは日本語対応。先に上げたメーラーなどでセキュリティソフトの相性というのはまず無くて、ようするにセキュリティソフトの設定でクリアできる問題なのですが、無料版のセキュリティソフトは英語版が多い。 最初のうちは日本語パッチを当てるのですが、アップグレードの度に面倒なのですやらなくなります。そして・・・設定しろと言われても英語なので意味不明な状況になります^_^;) その点、「avast! Home」は日本語なので操作も分かりやすいし、設定する事なく対応している所が素晴らしい!早速インストールしてみました。



ダウンロード作業

1.ダウンロードか?14ヵ月のライセンスを発行してもらうために登録が先か? ダウンロードからやってみましょう!登録をしなくても60日間は無料で利用できます。ダウンロードするのは、無料版の「avast! 4 Home Edition Japanese version」です。


avast! 4 Home Edition Download のホームページを開き、「avast! 4 Home Edition Japanese version」と書かれた左の「Download」を左クリックします。 ページのアドレスは変更されている場合もあります。ページが存在しない場合は、 トップページ にアクセスして自力で探して下さい。



2.「保存」を左クリックします。



3.左枠のデスクトップを左クリックして、さらに「保存(S)」を左クリックします。



4.ダウンロードが完了したら、「閉じる」を左クリックします。デスクトップに「setupjap.exe」のアイコンが出現してます(拡張子を表示させていない場合は「setupjap」となります)。



インストール方法

1.インストールか?14ヵ月のライセンスを発行してもらうために登録が先か? インストールしちゃいましょう!デスクトップにダウンロードした「setupjap.exe」アイコンをダブルクリックします。



2.「セキュリティの警告」が表示されます。「実行(R)」を左クリックします。



3.日本語なので表示された内容を良く読み「次へ(N)」を左クリックします。



4.必要な環境が表示されるので、内容を良く読み「次へ(N)」を左クリックします。



5.ライセンス契約を読み、納得できたら「同意します」を左クリックして、さらに「次へ(N)」を左クリックします。 同意しないとインストールはできません。



6.インストールするフォルダを指定します。初期状態で「C:\Program Files\Alwil Software\Avast4」が指定されているので、とくに変更する必要はありません。 「次へ(N)」を左クリックします。



7.インストール方法を指定します。「標準」を左クリックして、さらに「次へ(N)」を左クリックします。



8.これからインストールする内容が表示されます。「次へ(N)」を左クリックしてインストールを実行します。



9.インストール中です。しばらくお待ちください。



10.インストールを完了するには再起動が必要ですが、再起動後にアンチウイルス検査を実行するか選択します。最初なので「はい(Y)」を左クリックする事をおすすめします。



11.インストールが完了しました。「再起動(R)」を左クリックして、さらに「終了(F)」を左クリックします。 再起動しないと、事実上、インストールは完了していません。



インストール後

再起動後は、ウイルスデータベース(定義ファイル)が自動で新しいものが適用されます。 右画像は今回インストールしたアンチウイルスソフトとは異なるものが共存していますが、本当はよくないインストール方法です。 が、特に不具合はでませんでした(インストール後に別のアンチウイルスソフトは削除しました)。



ファイヤーウォールソフトの ZoneAlarm をインストールしている場合、ZoneAlarm のプライバシー保護機能と共存ができない説明が表示されます。 この判断は独自で選択するものですが、問題が無い場合もあるようです。念のため「はい」を左クリックする事をおすすめします。



「avast! Home」は、リアルタイム検知なのでプログラムが常駐します。 それでも、もしウイルスに感染した場合、ウイルスを除去してファイルを元に戻すために、"Virus Recovery Database(ウィルス修復データベース)" VRDB を作成します。

この機能は切る事も可能です(日本語なのでヘルプを参照して下さい)。また、常駐アイコンが2個表示されるのが嫌な場合は、「i」と書かれたアイコンにカーソルを移動して右クリックします。 さらに、「avast!メインアイコンと結合する」を左クリックすると、1個にまとめる事ができます。



無料のユーザー登録

管理人は 1 年間だと思っていたのですが、ユーザー登録する事で 14 ヵ月のライセンスを取得できるとあります。ユーザー登録をしなくても、2 ヵ月間利用できるので、12 + 2 = 14 となるのでしょう。

この登録というのは、実際は個人情報を打ち込んでいるだけで、ユーザー登録なのか会員登録なのか不明です。 しかし、アンチウイルスソフトは定義ファイルが命なので、これを無料で利用できるのであれば仕方ない事ですね。





登録は こちら のページにアクセスします。 うぁ〜英語だ・・・・ でも大丈夫です。「Registration language:」右のリストで「日本語」を選択すると、日本語ページが表示されます。 必要事項を入力して登録すると、ライセンスキーがメールで届きます(ゆえにメアドの間違いは厳禁です)。



メールで送られてきたライセンスキーをコピーして、「avast! Home」起動時に表示される登録画面でペーストします。これで 14 ヵ月無料で利用可能になります。



古いパソコンでも動作が軽快、データベースを作成しますが、アイドリング状態時かスクリーンセーバー稼働時を設定できるため気になりません。 さらに、日本語表記で操作が分かりやすく、ヘルプも日本語。外観もウイルスソフトとは思えないデザイン。マイクロソフトのベータ版をインストールした環境でも問題なく動作します。





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