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4.日常でのAd-Aware SE Personal の使い方

 無料で利用できるアンチスパイウェアソフト Ad-aware のダウンロード方法、インストール方法、使い方をご説明します


更新日:2007年1月21日

1.無料版の Ad-Aware SE Personal はリアルタイムにスパイウェアを検知できるものではありません。 そのため、スキャンを実行するには Ad-Aware(R) SE Personal を起動する必要があります。 デスクトップに作成されたショートカットをダブルクリックすると起動しますが、デスクトップから削除してしまっても構いません。



「スタート」→「プログラム」または、「すべてのプログラム」→「Lavasoft Ad-Aware SE Presonal」→「Ad-Aware SE Presonal」を左クリックして起動できます。



2.右下の「start」を左クリックすると、スキャンが実行されますが、その前に必ず定義ファイルの新しいバージョンが提供されているか確認してください。 確認方法は右上の地球のアイコンを左クリックします。



3.「Connect」を左クリックします。外部に接続するので、ファイヤーウォールを導入している場合は警告が表示されます。 実行を許可してあげましょう。



4.もし、すでに最新の定義ファイルが適用されていれば、「No Updated components available」と表示されます。 この場合は「OK」を左クリックします。

そうでない場合は、定義ファイルのダウンロードと更新が実行されます。



5.定義ファイルの更新が終了したら「Finish」を左クリックします。これで、スキャンの準備が完了しました。



6.スキャンを実行するために、「start」を左クリックします。



7.「NEXT」を左クリックするとコンピュータ内をフルスキャンしますが、特定のフォルダやパーティションだけを選択する事も可能です。 もし、特定のパーティションやフォルダのみを指定してスキャンする場合は、「Select a scan mode:」で「Scan volume for ADS」左にチェックを入れ、「select」を左クリックして下さい。



8.ディレクトリを指定したら「Proceed」を左クリックします。



9.「Next」を左クリックすると、選択した場所だけをスキャンします。



終わりに

スキャンした結果、スパイウェアと判断されるファイルの多くは Cookieに なります。 もちろん、中には悪意のあるものもありますが、駆除するのは「Next」を左クリックするだけです。 しかし、それが本当に駆除してよいものか判断するには、結局はユーザーの経験が求められます。



スパイウェア専門検知/除去ができる無料ツール Windows Defenderの正式日本語版が登場

そういった意味では、マイクロソフト提供する無料ツール Windows Defender は、確実に問題のあるソフトウェアだけを検知して駆除します。 ユーザーにスキルを要求しないところが、人に奨められるポイントになります。

全てのファイルを削除するのであれば Ad-Aware を、日常的に利用するのであれば、リアルタイム検知が可能な Windows Defender を利用すれば良いでしょう。

Windows Defender 関連情報:ホームズ備忘録




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更新日:2007年1月21日

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