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3.Ad-Aware(R) SE Personal インストール方法

 無料で利用できるアンチスパイウェアソフト Ad-aware のインストール方法をご説明します


更新日:2007年1月21日

1.前回、デスクトップにダウンロードした「aawsepersonal.exe」ファイルをダブルクリックします。 拡張子「.exe」は Windows インストール初期状態では表示されまんが、インストールに際して表示させる必要もありません。 名前からダウンロードしたファイルを判断して下さい。



2. WindowsXP Service Pack 2 の場合は「セキュリティの警告」が表示されます。「実行(R)」を左リックします。



3.「Next」を左リックします。



4.利用許諾契約書を読み、納得した上で「I accept the license agreement」にチェックを入れ、「Next」を左クリックします。 なお、契約書に同意できない場合はインストールする事ができません。



5.もし、古いバージョンの Ad-Aware が見つかった場合は、右の画面が表示されます。 「Yes, uninstall previous version of Ad-Aware.[Eecommended] (はい、古いバージョンをアンインストールします[推奨])」にチェックを入れ、「Next」を左クリックします。 この画面が表示されない場合は新規インストールなので、6番に進んで下さい。



アンインストールが完了したら、「Next」を左クリックします。



6.インストールするディレクトリを指定します。初期状態でディレクトリが指定されているので、特に変更する必要はありません。「Next」を左クリックします。



7.Ad-Aware を利用するユーザーを指定します。「Anyone who uses this computer(このコンピュータのすべてのユーザー)」にチェックを入れ、「Next」を左クリックします。



8.インストールの準備が完了しました。「Next」を左クリックします。



9.インストールが完了しました。「Perform a full system scan now(システムすべてを今スキャンします)」と「Updete definition file now(定義ファイルを今ダウンロードします)」の二つにチェックを入れ、「Finish」を左クリックします。

デフォルトでは全てにチェックが入っています。「Open the help file now」にチェックを入れても、「finish」を押した後に英語のヘルプファイルが表示されるだけの事です。必要なければ閉じましょう。



初期起動

「Finish」を左クリックすると自動で Ad-Aware が起動します。 Ad-Aware はスキャンソフトなので、定義ファイルと呼ばれる新しい問題に対処可能なファイルを適用する必要があります。

これは、スキャンを実行する度に確認する必要がありますが、初回起動時は自動で定義ファイルをダウンロードして、システムスキャンが実行されます。



右はスキャン中の画面です。この間、コンピュータのパフォーマンスは落ちますが、別の作業を実行する事も可能です。 とりあえずスキャンが完了するまでお待ちください。



初めて実行したのであれば、必ず何らかのファイルが検知されます。 右画像では71件のファイルが検知されましたが、悪質なソフトではなく、ホームページを閲覧する上で必要な Cookie でした。 とりあえず、詳細を参照するために「Creitical Cbjects」を左クリックしてみましょう。



初めて実行したのであれば驚くかもしれませんが、これらは悪質なものばかりではありません。

ブログにコメントを投稿した時に名前を記憶させ、次の投稿からは自動で名前が入力される仕組みや、楽天市場や mixi などでログオン状態を保持するのに利用されるCookie(クッキー)です。

とりあえす、せっかくAd-Aware をインストールしたのですから、全て削除してみましょう(削除により、普段利用していた環境とは異なってしまいますが、自己責任で削除をお願いします)。Cookie は永遠にコンピュータに保存できるものではなく、ユーザーがブラウザから削除実行可能なものです。

もちろん、削除を実行しなくても Cookie は定められた時間(秒単位)で削除されます。削除した後は、再びブログなどで投稿する時に名前を入力しなおせば良いだけです。



「Scan Summary」「Critical Objects」のどちらでも構いませんが、削除するオブジェクトの左をチェックします。

「Critical Objects」では個別に削除するオブジェクトを指定できます。面倒であれば、一番上を左クリックすれば、その下に連なるファイル全てにチェックが入ります。 「Next」を左クリックします。



以上でスパイウェアの削除が完了しました(今回はスパイウェアではありませんでしたが。 次は日常的な利用方法をご紹介します。




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更新日:2007年1月21日

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