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Internet Explorer 7 のフィード( RSS )データ保存方法

 5 年ぶりにアップデートされたマイクロソフト社のブラウザ。RSS リーダー、タブ機能、フィッシング詐欺防止機能を搭載して、現在のインターネット事情に耐えうるブラウザに生まれ変わりました。


RSS 情報の事を Windows Internet Explorer 7 ではフィードと呼びます。RSS はサイトの更新状況を簡略していち早く知らせる、または、取得するために利用されています。 従来のブックマーク(お気に入り)的な利用方法も可能ですが、ポイントは随時更新されるところです。 MB-Support でもこのフィードを公開しています。

Windows Internet Explorer 7(バージョン 7 からは Microsoft Internet Explorer から Windows Internet Explorer に名称が変更されています)には、RSS リーダーが搭載されています。 以前までの Internet Explorer では搭載されていなかったので、うっかりバックアップを忘れてしまうと悲しいものです。



Windows Internet Explorer 7 に搭載された RSS リーダーは、検索やカテゴリによる並べ替えが簡単で使いやすいものになっています。 しかし、受信したデータそのものには上限があり、過去のデータをすべて保持する事はできません。 ただし、RSS はアドレスが重要であり、取得したデータを永延と必要とするものでも無いとも言えます。

RSS はまだいろんな可能性を秘めているので、その必要がある使い方も可能なのは確かです。 全てのデータを保持する必要があるのならば、 Microsoft Office System(マイクロソフトオフィスシステム) の Microsoft Outlook 2007 や無料の Windows Live Mail Desktop ( 2006 年 12 月 25 日 現在はベータ版)を利用する事になるでしょう。 このページでは、既存の Windows Internet Explorer 7 beta のフィードの保存方法を掲載します。



1.左上の を左クリックすると、下にメニューが表示されます。 「インポートおよびエクスポート(I)」を左クリックします。 クラシックメニューを表示している場合は「ファイル(F)」からでもアクセスできます。



2.「インポート/エクスポートウィザード」が表示されたら「次へ(N)」を左クリックします。



3.「フィードのエクスポート」を選択して「次へ」を左クリックします。



4.「ファイルまたはアドレスにエクスポートする」で「参照」を左クリックしてバックアップする場所を指定します。 デフォルトでは「マイドキュメント」に保存されます。 ここでは、分かりやすい場所となるデスクトップに保存してみます。「参照」を左クリックします。



5.左枠で「デスクトップ」を左クリックします。ファイル名は自動で入力されているので、「保存(S)」を左クリックします。



6.「次へ(N)」を左クリックします。



7.「完了」を左クリックします。



8.「OK」を左クリックします。



9.デスクトップに「feeds.opml」というファイルが作成されたので、これをメモリステックや光学メディアに保存します(拡張子を表示させる設定になっていない場合は「feeds」とだけ表示されます)。



10.余談ですが、フィードデータが格納されている場所は


C:\Documents and Settings\ログイン名\Local Settings\Application Data\Microsoft\Feeds

となります。 管理者権限を持つユーザーであれば、他のユーザーのフォルダにアクセスして、コピー&ペーストする事でバックアップが可能です。

次はInternet Explorer7 のフィードデータ復元方法へ・・・






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