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Twitter:Surface RT でアプリを使ってみました


Windows 8 や Windows RT のストアから無料でダウンロードできる Twitter アプリを使ってみました。インストールするとスタート画面にタイルが表示されます。右のスクリーンショットでは、Modern UI 版 Internet Explorer 10 の「スタート画面にピン留めする」で登録したタイルと、Twitter アプリのタイルが表示されています。違いは Twitterの文字の色で、アプリが白でピン留めが黒です。



横にスライドしたものを全てつなげて表示してみました。他の人のツイートを隠すために、左メニューの「アカウント」をタップした状態です。



タブレットを横にして一画面に表示されるのが右です。左メニューの「ホームズ」「つながり」「見つける」「アカウント」は、WEB サイトの上部にあるメニューと同じです。



「アカウント」画面は、「プロフィール」「最新ツイート」「写真」の三つに分れています。「最新ツイート」「○○さんの写真」をタップすると、一覧表示に移動できます。タブレットでの操作は快適でした。



ツイートするには、右上に表示されているボタンをタップします。リプライ(返信)するには、ツイートをタップします。



リプライで特定のツイートをタップすると、右下に四つのボタンが表示されます。リプライするには左のボタンをタップします。右のスクリーンショットは、自分のツイートを表示しているため選択できませんが、「リツイート」ボタン、お気に入り登録ボタン、削除ボタンと続きます。



文字入力の場所をタップすると、タッチキーボードが表示されます。タッチキーボードに慣れる必要がありますが、ここからツイート、あるいは、リプライ可能です。予測入力が便利でが、このアプリを使った 1 回目のツイートは失敗しました。アルファベットの大文字を入力するため、シフトキーを押したつもりが「Enter」キーでした。これにより、二文字だけのツイートを投稿してしまいました。Surface RT が届いたその日は、アンダーバーの入力方法が分からずに困りましたが、これらのミスはタッチキーボードを初めて使うためで、アプリに問題があるわけではありません。

タッチ キーボードの使い方:Windows 8 / Windows RT(Surface)



WEB サイトと同じアイコンが使われているので、写真の添付も戸惑いません。タブレット PC の多くは WEB カメラが内蔵されているので、ここで写真を撮ることも可能です。



今回は予め保管した写真を添付します。写真をタップして、「Select image to upload(なぜか英語)」ボタンをタップします。



あとは、「ツイート」ボタンをタップするだけです。



投稿したツイートに添付された写真を表示したスクリーンショットが右です。写真や画像をタップすると、左のテキストやボタンの表示/非表示をコントロールできます。



画面の更新は、ツイートの一覧を上から下にスワイプして、指を離すことで可能です。Touch Cover を購入していますが、このアプリを使うにあたり、あえてタブレット(Surface RT)本体だけで操作してみました。その結果、「Twitter」アプリの操作性は納得できるものでした。デスクトップで Windows 8 Pro 64bit を使っていますが、あえて「Twitter」アプリを使う気にはなれませんでした。アプリはタブレット、あるいは、指先操作に適していると予想していましたが、実際に使ってみてそうでした。



そして、通常の WEB ページの「Twitter」も問題無く使えます。Surface RT は 10.6 インチ、解像度 1,366 × 768 の 5 ポイントマルチタッチ ディスプレイを搭載しているので、縦に使えば一般的なディスプレイの解像度 1920×1080 より縦幅を多く使えます(つまり、より多くのツイートを一画面に表示できる)。



Surface RT を使う以前は、指先で通常の WEB ページを操作するのは難しいと考えていましたが、ストレッチ(つまんだ指を離すように移動)を使って自由に拡大できるので、9pt あたりの文字サイズのテキストリンクでも、正確にタップすることが可能です。つまり、アプリを使っても使わなくても「Twitter」を快適に利用できます。



Surface RT で取得したスクリーンショットが右です。ストレッチでスクリーンショット以上に拡大することもできます。



アプリより Modern UI 版 IE 10 の方が多くの情報を表示できますが、デスクトップ PC とは違い、多く表示できる方が優れているわけではありません。アプリの方が全体的にサイズが大きいので、ストレッチを使わずに操作可能です。



アプリをスナップして、デスクトップで作業をしながら Twitter をチェックできます。



インストール方法

1.スタート画面でストアをタップします。



2.ストアの「ソーシャル」をタップします。



3.「Twitter」をタップします。



4.Twitter アプリに関する詳細情報を読み、納得できたら「インストール」ボタンをタップします。



5.インストールが完了すると、右上にその趣旨が表示されます。



6.スタート画面に Twitter タイルが追加されるので、これをタップします。



7.初回起動の設定ですが、理解できませんでした。とりあえず、Twitter のユーザー名とパスワードを入力して「Twitterに登録する」ボタンをタップしました。



8.何やら、初めて Twitter のアカウントを作るときみたいな入力フォームが表示されました。きっと、間違った操作をしたのでしょう。ここは無視して、右上に表示されたフォームにユーザー名とパスワードを入力して、「保存する」をタップしてチェックを入れ、さらに「ログイン」ボタンをタップします。この画面もエラーのような気がします。



9.こんにちは。って、またログインかよ。「ログイン」ボタンをタップします。



10.「連携アプリを認証」ボタンをタップします。たぶん、最初にこのボタンを押すべきだったのかも知れません。



11.以上で設定完了です。ログオン状態が維持されるので、次回からタイルをタップすると直ぐに使えます。

Twitter に限らず公式サイトが公開しているアプリは、指先操作で快適にサイトを閲覧できる可能性があります。例えば、YouTube、Amazon、楽天市場など(あるいかどうか知らないけど)。これらのアプリが存在するならば、今後は積極的に使ってみたいと思いました。ただし、公式ではないアプリも存在するのでインストールを躊躇する場合もあります。逆に、公式ではない方が痒いところに手が届く場合もあるかも知れません。

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