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6.PHP の稼動テスト

 PHP が稼動しているか確認するために、PHP の設定情報を表示するファイルをサーバーに移動してアクセスしてみましょう。 実際にホームページを外部に公開する段階になったら、このファイルは削除する必要があります。


前回は、PHP のインストールを完了しました 。 これで、PHP から MySQL にアクセスできます。 PHP で MySQL を簡単に管理できる「phpMyAdmin」を設置しても良いのですが、まずは、PHP が正常に動いているか動作確認してみましょう。 右画像は PHP の設定情報を表示させた状態です。このページ(右画像)も PHPで動いています。 とりあえず、このページを表示させてみましょう。



1.デスクトップの何も無い所で右クリックして「新規作成(W)」→「テキストドキュメント」を左クリックします。



2.デスクトップに作成した「テキスト」をダブルクリックします。



3.ここに PHP のプログラムを書きましょう。PHP のプログラムは HTML に埋め込む事ができます。 決まりごとは、プログラムの開始に「<?php」、終わりに「?>」を入力します(半角英数)。


<?php
ここにプログラムを入力する
?>

試しに「phpinfo();」と入力して保存してみましょう。



4.プログラムを入力したテキストファイルを右クリックして「名前の変更(M)」を左クリックして、ファイル名を「test.php」に変更します(拡張子が.phpなら何でも良い)。 拡張子を「.txt」から「.php」に変更するので、警告が表示されますが、「はい」を左クリックします。



5.名前を変更できました。このファイルにアクセスすると、中に書かれた命令「phpinfo();」が動き、PHPの設定情報をHTMLとして出力します。 この「test.php」を、「C:\Inetpub\wwwroot」フォルダに移動しましょう。



6.ブラウザ ( Internet Explorer や Mozilla Firefox など ) を起動して、「localhost/test.php」と入力して「Enter」キーを押します。 「phpinfo()」が表示されれば、インストール成功です。



もし、「このページを表示する権限がありません」と表示された場合は、アクセス権を変更してください。



「C:\PHP」フォルダの「php5isapi.dll」を右クリックして、「プロパティ(R)」を左クリックします。 「セキュリティ」にて、手っ取り早いのは、「everyone」の「読み取りと実行」の許可を与える方法です。



7.PHP で MySQL を操作するには、PHP のインフォメーションに「mysql」の欄が表示されている必要があります。 右の状態は MySQL を使える場合です。PHP 5 からはデフォルトで「SQite」を使えますが、ここでは MySQL の勉強をしたいので、「mysql」を確認します。 無い場合は、 php.iniの設定方法 の「;extension=php_mysql.dll」と、C:\PHP フォルダ内の「libmysql.dll」を、C:\WINDOWS\system32 フォルダにコピーしたか、確認します。




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