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ブラウザベースの iPad エミュレーター


自分のサイトが 2009 年 4 月 5 日に米国で発売された iPad(アイ パッド)で、どの様に表示されるのか興味があるユーザーもいるのでは? iPad Peek にアクセスすると、ブラウザ上で iPad の表示を確認する事ができます。残念ながら IE 8 では縦表示にした時にエラーとなるため、Google Chrome や Mozilla Firefox 、Opera でアクセスした方が無難です。



エミュレーターを使って MB-Support にアクセスした状態が右です。上部をクリックすると・・・



横表示から縦表示に変更されます。アドレスフォームをクリックすると・・・



スクリーンキーボードが表示されます。しかし、これは飾りみたいです。役には立ちません。 アドレスを入力する場合は、アドレスフォームをクリックして、キーボードでアドレスを入力して「Enter」キーを押します。



このエミュレーターは、ブラウザの設定に依存します。 つまり、製品版では Flash Player が利用できませんが、ブラウザベースのエミュレーターでは、ブラウザで Flash Player が有効であるならば、動作してしまいます。 注意が必要なのは、iPad では Flash は動きません。



さらに、単刀直入に行ってしまえば、iPad の横表示の解像度は 1024 × 768 とあります。縦表示は 768 × 1024 。Internet Explorer 8 を起動して、「ツール」をクリック。「開発ツール(D)」をクリック。「開発ツール」の「ツール(T)」をクリック。さらに「サイズ変更(R)」をクリック、さらに、「1024 × 768」をクリックします。



これで、エミュレーターが無くても、表示を確認する事は可能です。



縦表示にする場合は、「開発ツール」の「ツール(T)」をクリック。さらに「サイズ変更(R)」をクリック、さらに、「カスタム」をクリックします。 「幅」に「768」、「高さ」に「1024」と入力して、「追加(A)」ボタンをクリック。さらに「サイズ変更(R)」ボタンをクリックします。 次回からは、「ツール(T)」→「サイズ変更」で、「768×1024」を選択できます。



以上で、iPad の表示を再現する事はできますが、iPad のエミュレーターでは、自動で縮小されます。 製品を使った事が無いため、どうなのか不明ですが、IE 8 の右下に設置された「拡大レベルの変更」で調節すれば良いでしょう。 しかし、そもそも IE 8 は HTML5 に非対応です。どうせなら、開発ツールが入った Internet Explorer 9 Platform Demos を使うのが無難です。 プラットフォームデモは、既存 IE 8 と併用して利用できます。

http://ipadpeek.com/




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