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IE8 正式版に対応したIETester


Internet Explorer(インターネット エクスプローラー 以下 IE )5.5 、IE 6 、IE 7 、IE 8 を WindowsXP 、Windows Vista(ウインドウズビスタ)でテストできるツール IETester(アイーテスター)の IE 8 が正式版に対応しました。 IETester は、Office 2007 風の上部メニューを採用して、スタイルを変更可能となっています。 ホームページ制作時の確認作業に重宝するので早い段階から利用させて頂いておりますが、何度かアップデートを繰り返す事で、いつしか IE の複数のバージョンを簡単に選択するメニューが追加されていました。



IE とその他のブラウザを一つのシステムに共存する事は可能ですが、IE に関してはバーチャルサーバーを使う以外、共存するのが困難な状態です。 そんなブラウザでありながら、 WindowsXP に付属されたIE6と、現在最新版となるIE8では表示が異なる問題を抱えています。 IE 8 の正式版が公開された事で、このブラウザで表示可能なホームページであるならば、他のブラウザでも問題無く表示できる確率が高く、IE 8 が普及するか否かは関係ありません(本来はブラウザに合わせるより、正しい HTML や CSS を書く事を心掛けるのが望ましい)。



しかし、それまでのIEを利用しているユーザーも多く、このサイトでのアクセス状況では IE 7 が IE 6 を上回った現状ですが、IE 6 もまだまだ現役となります。 制作したホームページを IE 8 や IE 7 で確認するだけでは不十分となり、一つのシステムで IE 5.5 、IE 6 、IE 7 、IE 8 の表示を確認できる IETester が重宝します。



IETester を使ったとしても、OS に付属するフォントに依存するため、例えば Windows XP を購入状態で利用して、IE 7 や IE 8 にアップデートしても、Windows Vista での IE 7 や IE 8 での表示とは異なります。 Windows XP でメイリオフォントをインストールせずに IETester を使っても、Windows XP 以前の環境での表示テストとなり、Windows Vista で IETester を使っても、Windows XP での環境とは異なります。 しかし、フォント以外の CSS の解釈はテストできるので、OS やブラウザの環境でホームページが崩れてしまう状況を発見するのに役立ちます。



このサイトでは、最近 CSS に関するサンプルを交えた説明を掲載する時に、IETester を利用しています。


4.スタイルシート:横2段表示


古いバージョンの IETester を利用している場合、新しいバージョンをダウンロードしてインストールすれば、IETester が上書きされます。 また、IETester のメニューの「オプション」→「アップデートの確認」をクリックすると、最新バージョンを利用しているか否かを確認できます。

IETester – ダウンロードサイト



注意:IETester は名前にある通り、IEをテストするツールです。通常利用するホームページ閲覧のためのブラウザとは異なります。




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