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ソースにコメントを挿入する<!-- -->

 HTMLソース中に説明をつけましょう。<!-- --> で囲まれた部分は、ブラウザには反映されないのでコメントを入力する事ができます。もちろん、ホームページを参照するユーザーが、ソースを参照すれば、コメントを読むことができます。


自分のホームページを後から修正する場合、目的の部分をすぐに見つけられる様にコメントを付けると便利です。 コメントの開始は、<!-- で、終了は --> です。この中に記入したコメントは、ブラウザに表示されません。


<!-- ここから下はタイトル -->
<!-- ホームズのロゴ -->
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<html>
 <head>
  <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
  <title>題名</title>
 </head>
 <body>
  <div align="center">
   <table>
    <tr>
     <td>
      <!-- タイトル -->
      <h1>マイホームページ</h1>
     </td>
     <td>
      <!-- サブタイトル -->
      <h2>日記</h2>
     </td>
    </tr>
   </table>
   <hr>
   <p>制作者 ○○</p>
  </div>
 </body>
</html>

上のソース程度では、コメントの必要性は無いですが、ソースが複雑になればなれるほどコメントは役に立ちます。 また、今後、スタイルシートや JavaScript(ジゃバスクリプト)などを記述する際にも、<!-- --> は重要になります。が、重要と言っても、<!-- --> の役目は、「解釈しない」って事なんですけどね。 だからこそ、文字を入力してもブラウザに表示されない訳なんですが・・・・。




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