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4.LAN を構築してインターネットに接続する

 WEB サーバー用パソコンに Windows をインストールしたら、LAN( ローカルエリアネットワーク )を構築します。普段使用するパソコンと、WEBサーバー用のパソコンで2台同時にインターネットに接続できる環境を構築します。理想はインターネットに接続する前にサービスパックを適用した方が安全です。


ルータを接続する位置は、モデムとパソコンの間です。 すでにルータを使用して ADSL や FTTP 接続が構築されている場合は次に進みます。



まず普段使用するパソコンとルータを接続して、インターネットに接続できる環境を構築します。 右の様に設定します。ルータのドライバは必要ありません。 「モデム→ルーター」「ルーター→パソコン」の接続には 10/100 Base - TX ストレートケーブルを使用します。 ADSL を初めて導入する場合は、契約プロバイダの説明書を参照します。後で詳細を設定します。

関連情報 ADSL導入事例 - ワトソンのパソコン教室



WEB サーバーを LAN に追加する

ルータの LAN ポートと WEB サーバーを 10 / 100 Base - TX ストレートケーブルで接続します。

プロバイダやルータの説明書では、DHCP ( ここでは理解できなくても大丈夫です ) 機能を有効にしていると思います。 ここではとりあえず 2 台同時にインターネットに接続できれば完了です。 もちろんローカル IP アドレスを固定していてもかまいません。

WEB サーバー用パソコンをルータに接続しましたが、この段階では ローカルエリアネットワーク ( LAN ラン ) 上のパソコンであり、ホームページをインターネットに公開する事はできません。 つまり、WEB サーバーを追加するというよりは、単純にパソコンを追加すると考えた方が良いでしょう。

2台のパソコンをインターネットに接続する導入事例


管理人が ADSL に切り替えたのが 2002 年 3 月です。その頃はルータの存在すら知りませんでした。 1 つの電話回線で 2 台同時にインターネットができると本に書いてありましたが、意味を理解していませんでした。 回線が 1 つなので、同時にインターネットができると言っても、同じホームページを 2 台のパソコンに表示するものだと思っていました。 あまり意味無いな〜と。。。

でも実際は 1 階と 2 階のパソコンを使用して、同時に別々のホームページを閲覧出来る事を知り、ルータが必需品である事が分かりました。 ( セキュリティ対策としても有効です )




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