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7.Dynamic DNS の更新作業

 6.無料 Dynamic DNS 登録する で自分だけの URL ( アドレス ) を作成しました。 この URL を常に自分のグローバル IP アドレスに対応させるため、DNS 登録を更新し続ける必要があります。 更新するにはフリーソフトを使用します。


GnuDIP2 for Windows は DNS 登録をボタン 1 つで更新してくれるフリーソフト ( DiCE様 ) です。 更新作業を行なうパソコンは、 WEBサーバーでなくても構いません。 同じ ルータ内のパソコンでも、違う場所にあるパソコンでも構いません。 ネットに接続されたパソコンなら、条件を満たしています。 更新作業がいつでもできる様に、 普段使用しているパソコンにインストールしましょう。



http://www.ieserver.net/

1.ieserver 様のページを開きます。 「GnuDIP2 for Windows (日本語版)」をダウンロードします。


http://www.ieserver.net/tools.html


Win-GnuDIP2-jp.zip

2.Windows XP 以降の OS ならば、右クリックで展開(解凍)できます。 デスクトップに展開しましょう。Windows 2000 の場合は、解凍ソフトが必要です。

関連情報:圧縮ファィルの解凍方法 .zip .lzh - ワトソンのパソコン教室



3.解凍したフォルダ内にある「setup.exe」をダブルクリックします。



4.セキュリティの警告が表示されます。「実行(R)」を左クリックします。

関連情報:セキュリティの警告について - ホームズに聞く



5.「OK」を左クリックします。



6.「コンピュータ」のアイコンを左クリックします。



7.「GnuDIP2 for Windows」が選択されている事を確認して「継続」を左クリックします。



8.「OK」を左クリックしてインストールを完了します。



GnuDIP2 for Windows 日本語版 使用方法

1.インストール後、「スタート」→「プログラム」→「 GnuDIP2 for Windows 」で GnuDIP2 for Windows を左クリックします。



2.「ユーザー名」「パスワード」「ドメイン名」「サーバー名」( 無料 Dynamic DNS を登録した内容 ) を入力します。 「処理」で「 IP アドレス送信」と「パスワード保存」「処理完了後終了」にチェックを入れて「OK」を左クリックします。



登録作業は通信回線にもよりますが、瞬時に終わります。「処理完了後終了」にチェックを入れておくと、完了後自動で GnuDIP2 for Windows が終了します。 次回からは GnuDIP2 for Windows を起動すれば、何も入力する必要はありません。「OK」を左クリックすれば完了です。

この作業をグローバル IP が変更されるたびに繰り返し実行します。 これにより、先に登録した ドメイン とグローバル IP アドレスを結びつける事が可能となり、登録 URL を入力する事で自分のホームページにアクセスしてもらう事が可能になります。

ただし、現時点ではルータの IP マスカレード設定をしていないので、外部から URL を入力してもアクセスする事ができません。 次のページに進んで下さい。




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