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鏡文字の作り方と読み方:ペイント


鏡文字は、上下をそのままに左右が反転された文字で、レオナルド・ダ・ヴィンチが残したノート(ダヴィンチ・ノート)に記されていました。


一見、読む事ができませんが、鏡を使えば読めます。


鏡を使えば反転された文字が反転されるので、誰でも読めます。 これは暗号にはなりません。何に利用するかは不明ですが、鏡文字の作り方は、文章としてではなく、画像として保管する事でホームページにも掲載できます。



鏡文字の作り方

Windows に付属するペイントを起動します。



「ツール」をクリックして、さらに「テキスト」をクリックします。



ドラッグ&ドロップで、テキスト入力範囲を決定します。



フォントをクリックして、これから入力するフォントの種類やサイズ、太字、斜め、下線、取消線、色を決定します。



鏡文字にしたい文章を入力します。



イメージを反転させます。「イメージ」をクリックして、さらに「回転」をクリックします。表示されたコンテキストメニューの「左右反転(H)」をクリックします。



鏡文字が完成しました。



「名前を付けて保存(A)」します。形式は自由です。今回は「PNG画像(P)」として保存します。



今回はデスクトップに保存します。名前はご自由に。今回は、「mirror_text」と入力して「保存(S)」ボタンをクリックしました。



保存された鏡文字を、Windows フォト ビューアーで開いたスクリーンショット。これをホームページに掲載したのが以下。



鏡文字を読む方法

ディスプレイに鏡を当てて、映し出された鏡文字を読みます。 しかし、これを作った方法の逆をやれば、元の文章に戻ります。 画像をダウンロードしてペイントで開きます。 「イメージ」をクリックして、さらに「回転」をクリックします。表示されたコンテキストメニューの「左右反転(H)」をクリックします。



鏡文字が反転され、元の文章に戻りました。 これは、何をするために説明しているのか?鏡文字を使って何をするのか? そんな事は聞かないで下さい。 以前、背景用の写真の取得と加工、個人設定の変更方法:Windows 7 で、ダウンロードした背景用の写真を、デスクトップのアイコン群と被写体の避けるために、Windows に付属ペイントを使って反転させました。 画像を投稿可能な SNS や掲示板で、ぱっと見て解読できない文章を伝える遊びも面白いかと・・・

背景用の写真の取得と加工、個人設定の変更方法:Windows 7




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