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ホームページで利用する画像の拡張子に注意!!

 ホームページに画像を表示するには、ソースに画像表示タグを挿入しますが、画像ファイルには拡張子が存在して、この拡張子の大文字と小文字を間違って記述すると、画像は表示されません。しかし、自分のパソコンでホームページをチェックする段階では表示されてしまうので、注意が必要です。


拡張子「.jpg」と「.JPG」:「.gif」と「.GIF」

拡張子の大文字、小文字を正しく指定しないと、インターネット上から閲覧できなくります。

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↑ gazou.JPG

上記の「gazou.JPG」画像を正しく表示させるには、

<img src="gazou.JPG">

と指定します。



拡張子「.jpg」と「.JPG」を間違って指定した場合

本来、拡張子「.JPG」なのに、小文字で指定した場合。

<img src="gazou.jpg">

・自分のパソコンでホームページを閲覧した場合は、大文字、小文字に関係なく表示されます。

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・ネット上からホームページを閲覧した場合、画像は表示されません。

画像が読み込まれない場合

ただの読み取りエラーの場合は、キーボードの「F5」キー、もしくは、「Ctrl」キーと「F5」キーを押す事で再読み込みで表示できますが、拡張子の指定ミスだと永遠に表示されません。



自分のパソコンでホームページのチェックをしても、正しく画像が表示されるので間違いに気が付かない場合も多いでしょう。 同じJPEG画像でも、JPG、jpg、jprgなど、複数の拡張子が存在します。画像を保存する時に拡張子を統一するように心がけましょう。 管理人の場合は、レンタルサーバーに画像とホームページデータを送って閲覧した時に初めてこの間違いに気がつきました。次は画像を保管するディレクトリを理解して、画像ファイルと HTML ファイルの保管場所を考えましょう。




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