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文字の種類を変更する <font face="フォント名">〜</font>

 表示に利用するフォントの種類を指定します。絶対的なものでは無く、閲覧者が利用するコンピュータの環境に依存します。Windows Vista では Meiryo フォントが主流となるので、サイト制作者は対応した方が無難でしょう。


<font face="フォント名">〜</font> の間の文字種類を変更できます。



HTMLソース(メモ帳)

<html>
<head>
<title>題名</title>
</head>
<body>
<font face="arial black">
SHERLOCK.HOLMES
</font>
</body>
</html>

ブラウザ


HTMLソース(メモ帳)

<html>
<head>
<title>題名</title>
</head>
<body>
<font face="MS 明朝">MS 明朝:SHERLOCK</font><br />
<font face="MS ゴシック">MS ゴシック:SHERLOCK</font><br />
<font face="HG行書体">HG行書体:SHERLOCK</font><br />
<font face="Comic Sans MS">Comic Sans MS:SHERLOCK</font><br />
<font face="Script">Script:SHERLOCK</font><br />
<font face="fantasy">fantasy:SHERLOCK</font><br />
<font face="Times New Roman">Times New Roman:SHERLOCK</font><br />
<font face="Haettenschweiler">Haettenschweiler:SHERLOCK</font>
</body>
</html>

ブラウザ


応用編

文字の種類とサイズを指定しよう

HTMLソース(メモ帳)

<html>
<head>
<title>題名</title>
</head>
<body>
<p>
<font face="Times New Roman" size="5">
  SHERLOCK.HOLMES
 </font>
</body>
</html>

ブラウザ

↑<font face="MS ゴシック" の後に半角スペースを入れて size="5" を指定します。 最後に > で閉じれば完了です。 face="Times New Roman"とsize="5" が逆になっても大丈夫です。



フォントの種類

文字の仕様を定めるファイルを指定する事ですが、実際にそのファイルを参照するには、「コントロールパネル」の「フォント」を開くと、自分のコンピュータで利用できるフォントの一覧が表示されます。

ここに表示されたフォント群は、ホームページを参照するブラウザだけが利用する訳ではありません。 複数のアプリケーションが使用したり、Windows のメニューやデスクトップに表示されたアイコンの名前にも利用されています。



例えば、 <font face="Times New Roman"> を指定した場合、右の赤枠のフォントを使用してブラウザ上で表示されます。 フォントにより異なりますが、同じフォントでも複数のファイルが存在します。 例えば、ソースで協調表示タグを指定した場合 ( <strong> や <b> ) 、そのフォントの Bold 版が利用されます。

つまり、ホームページ制作者が、いくらソースにフォントフェイスを指定したとて、閲覧者のパソコンに対応するフォントがインストールされていなければ、表示される事はありません。 その場合は、そのコンピュータのデフォルトフォントが選択され、そのフォントで表示されます。



フォントの種類はブラウザの設定でユーザーが自由に選択できます

ソースで指定したフォントフェイスが絶対的では無いもう一つの理由は、ユーザーが自由にブラウザで利用するフォントフェイスを選択できる事です。

Internet Explorer での変更方法は、「ツール」→「インターネットオプション」→「フォント」を左クリックします。



メイリオフォント

Windows Vista(ウインドウズビスタ)では、それまでのWindowsに搭載されていない新しいフォント「メイリオ」が搭載されています。



ClearType を有効にした場合の表示は、それまでのフォントよりも奇麗で、日本語と英語がミックスされた文章でも美しい表示が可能です。 おそらく日本では標準となる可能性があります。このフォントを利用するには、Windows Vista 以降をインストールしている必要があります。

このページもメイリオに対応していますが、Windows XP や Windows 2000 などの OS でアクセスしている場合は、それまでの標準のMSゴシックで表示されていると思います。 つまり、同じページにアクセスしていても、Windows Vista でアクセスするのと、それ以前の Windows でアクセスするのでは、表示が全くことなってしまうのです。

もちろん、表示といっても、この場合の違いはフォントフェイスだけですが、必要とする横幅が微妙に異なるので、場合によってはページ全体のデザインが異なってしまう場合もあります。 メイリオフォントの指定方法は、<font face="Meiryo">メイリオ</font> です。 もしメイリオフォントがインストールされていなくても、標準フォントで表示されるので心配はありません。 どの様に表示されるかは、Windows Vista からしか確認する事ができません。

追記:Windows Vista に付属する日本語と英語を交えた文章を美しく表示するメイリオフォントが、Windows XP 向けに公開されました。

WindowsXPでメイリオフォントが利用可能になりました




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