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3.文字コードを指定する

 作成したすべてのホームページには、文字コードを指定しましょう。文字コードの指定が無い場合、確実に文字化けするとは限りませんが、閲覧者に文字化けを誘発する事になります。


前回 、ホームページの決まり事では、以下の基本ソースまで完成しましたね。


<html>
<head>
<title>ページの題名</title>
</head>
<body>
マイ・ホームページ
</body>
</html>

このページでは、<head> と </head> の間に文字コードを指定します。 文字コードとは簡単に言ってしまうと Internet Explorer の「表示」→「エンコード」で指定する文字の種類です。



例えば、MB-Support のホームページは、Shift JIS (シフトジス) に設定しています。 ブラウザのエンコードで、「自動選択」の左にチェックがあれば、自動で「日本語(シフトJIS)」が選択されます。



試しに、今、開いているこのページで、エンコードを「日本語(EUC)」に変更してみて下さい。 変更したら、また元の「日本語(シフトJIS)」に戻しますね。右のスクリーンショットが、このページを EUC で読み込んだ状態です。



文字コードを指定しないと、文字化けが発生します。 日本では一般的に「日本語(シフトJIS)」と「日本語(EUC)」が多い様です。 お奨めは「日本語(シフトJIS)」ですが、レンタルサーバーを使用する場合は、レンタル会社の指定により「日本語(EUC)」を利用している所もあります( 例えば YAHOO )。 「日本語(EUC)」が悪いと言うわけではありません。 ただ、これから Windows に付属するメモ帳で、気軽にホームページを作成するのであれば、「日本語(シフトJIS)」のが便利です。 ちなみに「日本語(EUC)」の場合は、「TeraPad」などのソフトでソースを書けます。



指定方法

「日本語(シフトJIS)」の場合。

<html>
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
<title>題名</title>
</head>
<body>

マイ・ホームページ

</body>
</html>

「日本語(EUC)」の場合。

<html>
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=EUC-JP">
<title>題名</title>
</head>
<body>

マイ・ホームページ

</body>
</html>

<head>と</head> の間で、<title> の上に赤い部分を挿入します。 コピー&ペースト した方が間違いません。これは、トップページだけでは無く、全てのページに忘れずに挿入します。 <title> の上に書く理由は、タイトルに日本語を使用した場合を考慮しています。 ソースは上から下に処理されるので、この設定をしておけば、ブラウザで日本語(自動選択)を設定していた場合に文字化けを防ぐ事ができます。 次は ホームページの種類を宣言 しましょう!




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