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5.ActivePerl の設定方法(IIS7)

 WEB サーバー で CGI が利用できる環境を構築するには、サーバーサイドスクリプトの ActivePerl(アクティブパール) をインストールします。


1.サーバーマネージャからWEBサーバー(IIS)「役割サービスの追加」を左クリックします。



2.「CGI」にチェックを入れ、「次へ(N)」を左クリックします。



3.「インストール(I)」を左クリックします。



4.インストール中です。しばらくお待ちください。



5.インストールが完了しました。「閉じる」を左クリックします。



6.サーバーマネージャでの確認。



7.「コントロールパネル」→「管理ツール」の「インターネットインフォメーションサービス(IIS)マネージャ」アイコンをダブルクリックします。



8.「CGI」アイコンが追加されました。



仮想ディレクトリの追加

3.ActivePerlの設定方法(IIS) で作成した、CGI の稼動を確認するためのファイル「0.cgi」を設置する場所を決めます。

とりあえず、テストとして C:\Inetpub\wwwroot に cgi と名前をつけたフォルダを作成しました。 この名前は自由に決めて構いません。このフォルダ内で CGI ファイルを動作する設定をします。 このフォルダに、「0.cgi」ファイルを移動します。



1.「インターネットインフォメーションサービス(IIS)マネージャ」を開き、「cgi」フォルダを作成したサイト( ここでは、Default Web Site )を右クリックして、「仮想ディレクトリの追加」を左クリックします。



2.エイリアスに、実際にアドレスとして利用する名前を入力して、物理パスに先に作成したcgiフォルダを指定します。 エイリアスに入力する文字は、物理パスのフォルダ名と異なっていても、エイリアスに入力したアドレスにアクセスするとcgiフォルダに辿り付ける様になります。 ここでは分かりやすい様に、物理フォルダと同じ名前「cgi」を入力しています。最後に「OK」を左クリックします。



3.これで「cgi」フォルダが仮想ディレクトリとなりました。 「cgi」フォルダ内に移動した「0.cgi」ファイルにアクセスするには、ブラウザのアドレスに「localhost/cgi/0.cgi」と入力します。



4.しかし、この状態ではエラーとなります。現段階では 拡張子「.cgi」を認識する事ができません。



ハンドラ マッピング

1.仮想ディレクトリ「cgi」を左クリックして、「ハンドラ マッピング」をダブルクリックします。



2.「スクリプトマップの追加」を左クリックします。



3.要求パスに「*.cgi」、実行可能ファイルに「C:\Perl\bin\perl.exe "%s" %s」、名前に「CGI」と入力して「OK」を左クリックします。



4.「はい(Y)」を左クリックします。



5.拡張子「.cgi」が登録されました。



6.ブラウザのアドレスに「localhost/cgi/0.cgi」と入力して「Enter」キーを押すと、ソースが解釈されテキスト「テスト」が表示されます。 これにより、CGIが利用できる環境が完成しました。




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